全国の教育委員会・大学との連携研修
全国の教育委員会・大学と連携してキャリア教育の推進役を育成します
キャリア教育コーディネーターネットワークでは、平成21年度に策定したキャリア教育コーディネーター育成ガイドラインをもとに全国で行っている、キャリア教育コーディネーター育成研修の短縮版を全国の教育委員会、大学と連携して行っています。
![]() やる気のある地域人材のスキルアップの場として実情に沿ったカリキュラムを作成します。 |
![]() 知識習得の座学の他、参加者と講師とが一緒に行う討論の場もあります。 |
- 『地域コーディネーターの育成は行っていますが、
さらに幅広い視野の人材がほしいと思っていたので大変役に立ちました。』 - 『この研修により核となるコーディネーターを育てていきたいと思います。』
- 『地域内でも研修はできますが、外部の方からしか得られない知識もあります。
そういった際に有効でした。』
という評価をいただいております。
平成22年度 キャリア教育民間コーディネーター育成・評価システム開発事業
サテライト研修会 報告
サテライト研修会 報告
下記の地域名をクリックするとその地域団体の実施報告をご覧いただけます。
《平成22年度 北海道帯広市教育委員会 実施報告》
| 帯広市教育委員会 | |
|---|---|
| 帯広市では、「学校支援地域本部事業」及び「学校支援ボランティア活用モデル事業」における、学校支援ボランティアの仕組みづくりを推進している。 これら事業の効果的な推進のために、地域の人材が学校に積極的に関わるための心構えや具体的な業務等について、先行実践例を学ぶ機会を設けたい。 上記のもと、サテライト研修会として3回の研修会を実施する。 | |
| 候補者 | 学校支援地域本部 地域コーディネーター |
| 【第1回目】日時 | 10月7日(木) 18:30~21:00 |
| テーマ | これからの学校支援ボランティアの活動とコーディネーターの役割 |
| 講師 | 特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重 幸恵 |
| 内容 | 講義「学校を中心に地域をつなぎ直す」 ~これからの学校支援ボランティア活動とコーディネーターの役割~ *今年度の実践を紹介して,今後の活動に向けての工夫改善点の提案 *人材や活動の広がりを意識して,無理なく,楽しく,続けることが大切 *学校教育と社会教育とのつながり *地域教育プラットフォーム構想の説明 *教育支援コーディネーターの役割と実践事例紹介 等 |
| 【第2回目】日時 | 12月8日(水) 18:30~21:00 |
| テーマ | 学校支援に取り組み良かったこと・未来を見据え未来予想図を作成 |
| 講師 | 特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重 幸恵 キャリアバンク株式会社 三上 力 特定非営利活動法人北海道職人義塾大學校 藤田和久 北海道教育庁十勝教育局社会教育指導班主査 氏家 浩之 |
| 内容 | グループワーク・アドバイザーよりアドバイス |
| 【第3回目】日時 | 2月23日(水) 18:30~21:00 |
| テーマ | ― |
| 講師 | ― |
| 内容 | ― |
《平成22年度 青森県企画政策部人づくり戦略チーム 実施報告》
| 青森県企画政策部人づくり戦略チーム | |
|---|---|
| 青森県では、「あおもりを愛する人づくり戦略」(平成19年9月策定)に基づき、チャレンジ精神に富んだ次代の人財の育成をめざして、「生きること・働くことについて考える学習活動」(キャリア教育)の効果的な展開を図ることとしている。 これまで、全県レベルの情報交流ネットワーク「あおもりキャリア教育プラットフォーム」 の設置・運営等、教育界と産業界、地域社会が連携してキャリア教育に取り組むための仕組みづくりに努めてきた。 今後は、地域ごとのネットワークの核となる人財の育成とキャリア教育推進組織の形成に向けた取組を進めることとしており、プログラムの企画、協力者の要請、資金の手当等、地域でのキャリア教育のプロデュースを行う「地域キャリア教育プロデューサー」を育成する。 なお、昨年度実施した「基礎編」に引き続き、今年度は「発展編」として、2か年で「地域キャリア教育プロデューサー」を育成することとしている。 上記のもとサテライト研修会として3回の研修会を実施する。 | |
| 対象 | 地域キャリア教育プロデューサー候補者 |
| 【第1回目】日時 | 7月10日(土) 9:30~16:00 |
| テーマ | キャリア教育のプロジェクトマネジメント |
| 講師 | 財団法人京都高度技術研究所 石川陽 |
| 内容 | 講義・ワークショップ (1)キャリア教育のプロジェクトマネジメント ・外部支援人材としてのスタンス ・サポーター、講師、コーディネーター、プロデューサーの違い ・プログラム作りにおける違い ・学校との付き合い方における違い ・行政 〃 ・企業 〃 ・プロデューサーにとっての最重要パートナー「教育委員会」 ・連携に必要な力 ①プロモーション力 ・連携に必要な力 ②グランドデザイン力 ・プロデューサーのプログラム開発力 ・教科教育とキャリア教育(ワークショップ) ・校種間連携による学びの連続性( 〃 ) ・現場実習のあり方について( 〃 ) (2)質疑応答 |
| 【第2回目】日時 | 8月1日(日) 15:00~17:30 |
| テーマ | 学校理解 |
| 講師 | 財団法人京都高度技術研究所 石川陽 |
| 内容 | 講義 (1)「校種別学校理解」のオプション講義 ・小中高の教員の一日 ・校種別キャリア教育推進上の課題 ・校種ごとのニーズの把握方法 ・ヒアリング時に確認すべきこと、臨む姿勢 (2)質疑応答(前回の講義を含む) |
| 【第3回目】日時 | 2月27日(日) 10:00~14:00 |
| テーマ | 今求められる 学校と地域のつなぎ役 |
| 講師 | 特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重幸恵 |
| 内容 | ― |
| 埼玉県教育委員会 | |
|---|---|
| 埼玉県の高等学校普通科においては、広義のキャリア教育の実践が必要であると考えている。しかしながらその手法を考える上での課題は、モデルとなる事例が少ないことである。他地域における先進事例を学び、今後の本県高等学校の授業手法として学んでいくことができればと考え、 本研修会を実施した。 | |
| 対象 | 県内高等学校の教員約130名 |
| 【第1回目】日時 | 1月17日(月) 13:00~16:00 |
| テーマ | 多様な学校における様々なキャリア教育の取組について |
| 講師 | 財団法人京都高度技術研究所 石川陽 |
| 内容 | 講義 ・キャリア教育のねらい ・ワークショップ :セラミック分別ゲーム 教材開発の事例とポイントを紹介 ・京都の高校のキャリア教育事例紹介 「普通科高校」「進学校」両端のケースを紹介。 ・学校としてキャリア教育を推進するために必要なもの |
| 奈良市教育委員会 | |
|---|---|
| 奈良市では、学校支援地域本部事業が3年目を迎える。より高いコーディネート力を有し、事業をプロデュースできるような専門性の高いコーディネーターの養成をめざして、今回「キャリア教育コーディネーター:プロデューサー候補研修」を市の継続研修とは別にオプション研修として実施した。 このオプション研修は、コーディネーターに求められる機能と役割についての高度な内容を含み、9月~11月に3講座を実施。 | |
| 対象 | 地域コーディネーター・「夢・教育プラン」コーディネーター |
| 【第1回目】日時 | 9月 9日(木) 14:00 ~ 16:00 |
| テーマ | 「キャリア教育コーディネーターの業務と役割の理解」 |
| 講師 | 財団法人京都高度技術研究所 石川陽 |
| 内容 | 講義 ・ワークショップ ・キャリア教育とは ・プログラム開発の初歩 ・求められるコーディネーター像 ・コーディネーターの役割と機能 |
| 【第2回目】日時 | 10月 1日(金) 14:00 ~ 16:00 |
| テーマ | 「キャリア教育の事例」 |
| 講師 | 財団法人京都高度技術研究所 石川陽 |
| 内容 | 講義 ・ワークショップ ・キャリア教育コーディネーターの基本機能 ・キャリア教育コーディネーターの業務内容 ・キャリア教育コーディネーターが身につけるべき知識・技能 ・プログラム開発とプロモーション ・プロジェクトマネジメント |
| 【第3回目】日時 | 11月19日(金) 14:00 ~ 16:00 |
| テーマ | 「地域で支える学校教育の今後」 |
| 講師 | 特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重幸恵 |
| 内容 | 講義 ・キャリア教育コーディネーターの業務と役割 ・キャリア教育コーディネーターの必要性 ・キャリア教育コーディネーターの業務の流れ ・事例 |
| 沖縄市教育委員会 | |
|---|---|
| 沖縄市では「学校支援地域本部事業」を平成20年から実施しており、各学校には「地域コーディネーター」が配置されている。地域の方々が学校を支える活動を積極的に行うことで、学校と地域が支え合う風土を醸成したいということを目的としている。 課題となっているのは、「受け身のボランティア」で待ちの姿勢での学校支援となっていた点である。市としても「もう一歩踏み込んだ学校支援」を模索していた中、今回の研修会は大変時宜を得たものであった。 1日目には「地域コーディネーター」対象の講座を、2日目は地域コーディネーターの活動を理解すて連携を進めるために、教頭への講座を実施した。 | |
| 対象 | 1日目:沖縄市立小学校・中学校の地域コーディネーター 18名 2日目:沖縄市立小学校・中学校教頭先生 18名 |
| 【第1回目】日時 | 11月29日(月) 10:00~16:00 |
| テーマ | 地域ができる学校支援 |
| 講師 | 特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重幸恵 (同上) 井上尚子 財団法人京都高度技術研究所 石川陽 |
| 内容 | 講義 ・ワークショップ (1)地域が学校を支援することの重要性 生重幸恵 (2)コーディネーターが居て実現できること 石川陽 (3)地域資源を活用した授業を考えてみよう(ワークショップ) 生重・石川・井上 |
| 【第2回目】日時 | 11月30日(火) 10:00~12:00 |
| テーマ | 地域ができる学校支援 |
| 講師 | 特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重幸恵 |
| 内容 | 地域と連携することにより実現できることを考える |
| 大分大学高等教育開発センター | |
|---|---|
| 大分県教育委員会では、平成17年度から教育の協働システムの構築を目指し「協育コーディネーター」の育成に取り組んでおり、本センターでは、その充実・拡大のために県教育委員会と連携を図りつつ、平成21年度から家庭教育、学校教育、地域の教育活動への地域の教育力の活用をコーディネートできる「エリアコーディネーター」の養成を目指して「『協育』アドバイザー養成講座」を実施している。 さらに、本学学生に対するキャリア教育に関する正規の授業「キャリアデザイン入門」も実施しており、社会人のコーディネーター養成の機会を活用した学生のキャリア教育の場としても効果が期待できる。 こうした現状を踏まえて、既存の事業への基礎知識の習得を目的として、地域住民や学生など幅広く対象として、キャリア教育の理解を図り、「生き方を学ぶ」方法としてのキャリア教育を通した青少年教育を推進するために、地域社会と学校を繋ぐ推進役を担うコーディネーター(テーマコーディネーター)に関する研修を行う。 | |
| 対象 | 『協育』アドバイザー、『地域協育』コーディネーター、地域指導者、行政職員、教職員、大分大学「キャリアデザイン」講座受講学生 |
| 【第1回目】日時 | 11月13日(土) 9:00~16:20 |
| テーマ | コーディネート能力の育成を通した『協育』アドバイザーの養成を目指して |
| 講師 | 特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重幸恵 (同上) 井上尚子 (同上) 香月よう子 財団法人京都高度技術研究所 石川 陽 特定非営利活動法人企業教育研究会 市野 敬介 |
| 内容 | 講義 (1) ・キャリア教育についての基礎知識 ・キャリア教育とは何か ・キャリア教育はなぜ必要なのか (2) ・地域の雇用や産業等の現状 ・働くことと社会の現状 ・キャリア教育が求められる背景 (3) ・キャリア教育コーディネーターの業務と役割 ・キャリア教育コーディネーターとは ・キャリア教育コーディネーターの必要性 パネルディスカッション形式にて: 午前中の内容を振り返り深める ・これからの活動につなげるためには ・授業への導入にどのように関わるか ・学生の皆さんは自分のキャリア形成にどう活かすか ワークショップ: キャリア教育プログラムを授業で実施するために必要なこと ・地域資源とは何か ・地域資源からの学習テーマ抽出 ・地域資源を活用したプログラムの作成 |
《平成22年度 北海道教育大学函館校 キャンパスコンソーシアム函館実施報告》
| 北海道教育大学函館校 キャンパスコンソーシアム函館 | |
|---|---|
| 大学・短大(以下大学と記す。)は今、人材育成に関して社会的な要請にさらされている。即戦力となる人材輩出の声が高まってきている。高等教育施策では、「大学設置基準及び短期大学設置基準改正要綱」において、「学生が卒業後自らの資質を向上させ、社会的及び職業的自立を図るために必要な能力を培うことができるよう、大学内の組織間の有機的な連携を図り、適切な対策を整えるものとすること」とする、設置基準の法改正を伴ったキャリア教育の導入を平成23年4月1日から施行することとした。 多くの大学等では、教育課程改革として体系的キャリア教育の導入を検討し、実施に向けて模索している。キャリア教育は、狭義のキャリア教育ではなく、広く人材育成に係る体系的な教育として検討せざるを得ない状況にある。 そのような中、キャリア教育を伴う教育改革を実現するための教育環境をコーディネートでき、教育の質保証ができるキャリア教育選任教員採用の動きも出ている。 以上の背景をもとに、本講座においてはキャリア教育コーディネーターの特徴を最大限強調した制度設計を行い、認定資格関連講座の導入学部や学科等を増やすことを視野に入れて実施する。 北海道教育大学函館校は、教員養成系大学であり、キャリア教育の必要性やその知識を習得した教員輩出を視野に入れるとともに、キャンパスコンソーシアム函館の単位互換制度を利用して多種学部の学生に対しても、自身のキャリア形成に役立たせる講座とする。 連携:特定非営利活動法人南大阪地域大学コンソーシアム |
|
| 対象 | キャンパスコンソーシアム函館会員高等教育機関所属学生 大学所属教育・職員等 高校進路指導主任教員 一般公募 |
| 【第1回目】日時 | 1月6日(木)~9日(日) 9:00~16:10 |
| テーマ | 大学連携モデル キャリア教育コーディネーター講座 |
| 講師 | 北海道教育大学函館校教授・キャンパスコンソーシアム函館運営会議座長 田中邦明 特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重幸恵 株式会社出藍社代表取締役 松崎光弘 函館市教育委員会学校教育部教育指導課 指導主事 小濱誠 函館大学商学部教授 若松裕之 一般社団法人中小企業家同友会函館支部 恩田泰久 特定非営利活動法人北海道職人義塾大學校事務局長 藤田和弘 株式会社キャリアバンク雇用創出事業部教育コーディネーター課長 三上力 特定非営利活動法人南大阪地域大学コンソーシアム 難波祐美 |
| 内容 | 第1日目 1月6日(木) 【第1講義】オリエンテーション 田中邦明 本講座導入への背景と目的の説明
キャリア教育に大きな期待を持っている。現代の若者の離職率が高くなっており、就職3年目がまず始めの離職期と言われている。新卒で就職がなかなかできない学生も多くなってきている。 一方、ひきこもりが増えている現実もある。自分の経験でも、高校卒の生徒たちの職場がなかなか見つからず、意に沿わない職場に行って苦労していた場面を見てきた。その時にキャリア教育の必要性を痛感した。 これらは現代の緊急的な課題であると考えている。その上からも、キャリア教育はとても大切だと考える。 【第1講義】キャリア教育概論① 生重幸恵 キャリアの語源
【第2講義】キャリア教育概論② 松崎光弘キャリア教育の必要性 キャリア教育のこれまでの動き キャリア教育に関わる取組 学校教育と社会教育との関係 キャリア教育コーディネーターの必要性 キャリア教育コーディネーターの役割 日本のおかれた環境 若者を取り巻く社会の動き・就業意識の変化
【第3講義】学校論① 小濱誠キャリア教育に取り組む意味 キャリア教育コーディネーターの業務と役割 教育委員会の構成について
【第4講義】学校論② 小濱誠教育委員会の業務について 学習指導要領について
学習指導要領におけるキャリア教育の概念について 校種別のキャリア教育・学齢に合わせたキャリア教育の重要性について ワーク:個々の価値観の違いについて知る 第2日目 1月7日(金) 【第5講義】企業論① 若松裕之 企業の姿と企業のあるべき姿
【第6講義】企業論② 恩田泰久海外と国内の賃金の比較 函館の企業の特色 よい職場環境を作るためにはどうするか
【第7講義】キャリア教育コーディネーター論① 藤田和久イライラギスギスの社会をどう打開するか 自分の頭で考える必要性 必要な情報共有、待つ、見守る、総括する 自主的自覚的独習の必要性 感動・安心・公平 なぜ職人達がキャリア教育に取り組んでいるのか
【第8講義】キャリア教育プログラム作成講座① 松崎光弘地域資源を利用したキャリア教育の実施例 コーディネーターとして学校現場で直面すること 産業界側からみたキャリア教育 社会人基礎力を理解する
思考力リテラシーについて理解する プログラム開発の課題出し 〈ワーク〉:函館を視点として考えて 社会人基礎力を高めるポイントを知る 何を言いたいねん? ほんまか? なんでやねん? 「思考リテラシー」とは? 見て→掘り下げて→解決して→提案して→行動する これから作成するキャリア教育プログラムについて 企画提案プログラムの流れ 世の中の誰かのために何かを作る時、何の視点で何を大事に考えてみますか?という視点で考えてみる(中学生対象として) 第3日目 1月8日(土) 【第9講義】キャリア教育プログラム作成講座② 松崎光弘 ワーク:函館の課題解決を考える
【第10講義】キャリア教育プログラム作成講座③ 三上力グループの中で自分はどのように関わったか?思考力リテラシーのスキームでの理論的思考力で考えていけたか・社会人基礎力を発揮できたか? 北海道のキャリア教育の事例 キャリア教育で児童・生徒、教員がどのように変わるか
【第11講義】キャリア教育プログラム作成講座④ 松崎光弘ワーク:職業観ってどういうもの?「コメント当てゲーム」 キャリア教育プログラム作りのポイント
【第12講義】キャリア教育プログラム作成講座⑤ 松崎光弘プログラム開発
3人チームになってのキャリア教育プログラム開発 第4日目 1月9日(日) 【第13講義】キャリア教育プログラム作成講座⑥ 松崎光弘 効果測定方法について
【第14講義】キャリア教育コーディネーター論② 松崎光弘プロジェクトマネジメントについて
【第15講義】 振り返り 松崎光弘ワーク:昨日作ったキャリア教育プログラムをもとにして、プログラム実施に関わるプロジェクトマネジメント方法(ガントチャート・役割等)について考える。 【第16講義】 シート等記入まとめ 知識試験 松崎光弘 難波祐美 |
| 【第2回目】日時 | 8月1日(日) 15:00~17:30 |
| テーマ | 学校理解 |
| 講師 | 財団法人京都高度技術研究所 石川陽 |
| 内容 | 講義 (1)「校種別学校理解」のオプション講義 ・小中高の教員の一日 ・校種別キャリア教育推進上の課題 ・校種ごとのニーズの把握方法 ・ヒアリング時に確認すべきこと、臨む姿勢 (2)質疑応答(前回の講義を含む) |
| 【第3回目】日時 | 2月27日(日) 10:00~14:00 |
| テーマ | 今求められる 学校と地域のつなぎ役 |
| 講師 | 特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重幸恵 |
| 内容 | ― |
| 岡山県教育委員会 | |
|---|---|
| 平成22年度社会教育主事等研修会 | |
| 対象 | 岡山県内の社会教育主事、公民館主事、社会教育指導員 社会教育関係者(社会教育委員・公民館運営審議会委員・職員等) |
| 【第1回目】日時 | 2月8日(火)10:20~16:00 |
| テーマ | 社会全体で子どもを育む方策・取組について ~家庭・地域社会の教育力向上をめざして~ |
| 講師 | 岡山県教育庁生涯学習課社会教育班 社会教育主事(主幹) 三宅 淳 大分大学高等教育開発センター 教授 中川 忠宣 特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重 幸恵 井上 尚子 香月よう子 財団法人京都高度技術研究所 石川 陽 |
| 内容 | 講義 ワークショップ |
| 新潟市教育委員会 | |
|---|---|
| 学・社・民の融合による教育が目指すものを理解し,これからの関係づくり,協働事業について研修を深める。 | |
| 対象 | 小学校・中学校教員・公民館職員 中学校コーディネーター 小学校コーディネーター ふれあいセンタースタッフ |
| 【第1回目】日時 | 2月18日(金) 13:00~16:30 |
| テーマ | 「学・社・民の融合でキャリア教育の効果はより高まる」 |
| 講師 | ○小学校・中学校教員・公民館職員対象講座 キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会 財団法人京都高度技術研究所 石川 陽 ○中学校コーディネーター対象講座 キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会 特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重 幸恵 ○小学校コーディネーター対象講座 同上 井上 尚子・香月よう子 ○ふれあいセンタースタッフ対象講座 同上 小寺 良介 |
| 内容 | 講義 ワークショップ |
《平成22年度 和歌山県体験型修学旅行全国研究大会実行委員会実施報告》
| 和歌山県体験型修学旅行全国研究大会実行委員会 | |
|---|---|
| 昨年11月に開催された「平成22年度 体験型修学旅行全国研究大会」に、北海道から沖縄まで各地で活動する民間のキャリア教育コーディネーターが参加した。これらの団体が、和歌山県内の学校との交流(特に修学旅行を核とした学校間交流)や、「ほんまもん体験」プログラムの活性策、さらに教育事業を核とした産学連携・人材交流などのプラン等を検討・立案しており、その実現可能性について、ヒアリングを兼ねたプレゼンテーションを開催する。 | |
| 対象 | 和歌山県関係課担当者・体験型修学旅行全国研究大会実行委員等 |
| 【第1回目】日時 | 2月15日(火) 9:30~12:00 |
| テーマ | 修学旅行を核とした学校間交流等キャリア教育プログラムの検討 |
| プレゼンテーション 参加機関 |
・NPO法人北海道職人義塾大学校(北海道小樽市) ・NPO法人ひととくらしまち大館ネットワーク(秋田県大館市) ・NPO法人ハーベスト(宮城県仙台市) ・財団法人京都高度技術研究所(京都府京都市) ・NPO法人日本教育開発協会(大阪府大阪市) ・オフィスメイト株式会社(和歌山県田辺市) ・NPO法人ベンチャー・アライアンス協会(愛媛県松山市) ・NPO法人鳳雛塾(佐賀県佐賀市) ・有限会社オーシャン21(沖縄県那覇市) |
| 内容 | ・修学旅行における学校間交流 (和歌山県からの修学旅行生を受け入れる側として→北海道、京都、沖縄) ・進学によって県外に出た大学生を和歌山に呼ぶ仕掛け (小中学生に対するキャリア教育とUターン人材獲得→仙台、京都、大阪) ・「ほんまもん体験」受入事業者の拡充について (全国大会でのプレゼン提案を発展→北海道) ・主に高校生を対象とした地域の良さを発見する活動について (高校生による地域PRコンテスト→秋田、愛媛) |




