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協議会について

団体概要

ネットワーク協議会 団体概要
団体名
キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会
一般社団法人 キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会
目的
全国のキャリア教育コーディネーターの活動を促進し、さらにキャリア 教育に関心のある人、企業、団体等、学校、行政機関等とのネットワークを構築し、多様 な学びの機会を創出することで社会の発展に寄与することを目的とし、その目的を達成す るために、次の事業を行います。
  1. キャリア教育コーディネーター認定事業
  2. キャリア教育コーディネーター育成及び研修事業
  3. 普及啓発事業
  4. その他、当法人の目的を達成するための事業
代表理事
生重 幸恵 NPO法人スクール・アドバイス・ネットワーク 理事長
理事
本間 正人 NPO法人学習学協会代表理事
宮城 治男 NPO法人ETIC代表理事
監事
相川 良子 NPO法人ピアサポートネットしぶや 理事長
社員
NPO法人スクール・アドバイス・ネットワーク
NPO法人教育プラットフォーム北海道
NPO法人ハーベスト
株式会社ソシオ エンジン・アソシエイツ
NPO法人アスクネット
NPO法人南大阪地域大学コンソーシアム
NPO法人 JAE
株式会社キャリアリンク
有限会社オーシャン・トゥエンティワン
オフィスメイト株式会社
一般社団法人まなびの応援団
事務局(2015年11月20日より変更)

〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-28-3 1階1号
電話番号03-3392-1988
FAX番号 03-5335-7366

キャリア教育を取り巻く背景
平成15年 6月
「若者自立・挑戦戦略会議」において「若者自立・挑戦プラン」が策定される。
→教育・雇用・産業政策の連携を強化し、キャリア教育、職業体験等を推進
平成16年12月
「若者自立・挑戦戦略会議」において、「若者自立・挑戦プラン」の実効性・効率性を高めるため、「若者の自立・挑戦のためのアクションプラン」が策定される。
→学校段階からのキャリア教育の強化のため、NPOや企業等の民間の経験やアイディアを活用し、働くことの面白さ等を伝えるモデル事業を実施することを明記。
平成17年度
経済産業省が「地域自律・民間活用型キャリア教育事業」を3カ年事業として推進。
→最終年度となる平成19年度には、約300の小中高校を対象に4万人の児童生徒に対してコーディネーターの支援によるキャリア教育の授業を実施。
平成19年 5月
「キャリア教育等推進会議」において、「キャリア教育等推進プラン」が策定される。
→関係府省のそれぞれの強みを持ち寄り密接な連携の上、キャリア教育を推進することを宣言。
平成20年度
経済産業省「キャリア教育民間コーディネーター育成・評価システム開発事業」を3カ年事業として推進。
→平成19年度までの成果の全国展開を図るため、その担い手となる人材を「キャリア教育コーディネーター」という専門職として育成し、その能力を認定する基盤の構築を図る。
平成20年 7月
政府における教育の基本的な計画として教育基本法の規定に基づき、「教育振興基本計画」を策定。
→学校と地域住民や民間団体をつなぐコーディネーター育成の取組を促すことを、社会全体で教育の向上に取り組む施策の一つとして位置づけられる。
平成22年 3月
経済産業省において「キャリア教育コーディネーター育成ガイドライン」を策定。
→キャリア教育のコーディネート支援を行う人材を育成するための基本的な考え方をとりまとめる。
平成23年 3月
一般社団法人「キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会」設立。
「第1回キャリア教育アワード2010」開催。


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