キャリア教育とは、キャリア官僚など、エリートを育てるものですか?
キャリア教育は、上級的な仕事に就くための教育、エリートを育てるための教育と誤解している傾向が社会にはありますが、そうではありません。
文部科学省は、キャリア教育を「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」と定義しています。
キャリアとは、人が生きていくなかで担っていく様々な役割・仕事などの足跡のことを言います。自分という軸に「働くこと」「生きること」「学ぶこと」をつないで、社会に向けて主体的に進んでいけるようにする、つまり、自分たちの生きていく道を、発達段階に応じて考えていけるようにする教育がキャリア教育なのです。
最近、TV・新聞などで
よく耳にするけれど、
本当はよくわからない…
そんな皆様へ、
出来るだけわかりやすく
理解していただける
ような解説ページを
作りました。

