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キャリア教育…社会と子どもと未来をつなぐもの

実践コースの特徴

実践力をつける「実践コース」
実践コース

実践コース研修風景

実践力をつける実践コース
エントリーコースを修了し、キャリア教育コーディネーターとして活動を行いたい方が対象です。 (参加はエントリーコース修了後、一定の基準をクリアした方のみとなります。)
研修ふりかえり

研修ふりかえりの風景

研修ふりかえり
受講生の経験を共有し、様々な事例を学びます。

実践コースにおいて身につける知識

  1. 学校ニーズの把握
  2. キャリア教育に必要な地域資源の把握
  3. キャリア教育プログラム案の開発
  4. キャリア教育プログラム案の提案
  5. 学校や児童・生徒等の実態に即したキャリア教育プログラム案への改良
  6. キャリア教育プログラムの実施に当たっての学校との調整
  7. キャリア教育プログラムの実施に当たっての教育支援人材との調整
  8. キャリア教育プログラム実施までのその他の調整と進行管理
  9. キャリア教育プログラム実施当日の支援
  10. キャリア教育プログラムの効果測定
  11. キャリア教育プログラム実施後の振り返り・フォローアップ
  12. 上述の11項目に加え、以下の2項目は最低でもいずれか1つを経験する。

  13. 学校との関係づくり
  14. 教育資源や教育支援人材との関係づくり
カリキュラムの特徴

キャリア教育コーディネーター育成ガイドラインに沿った全国統一のテキスト

キャリア教育コーディネーター育成ガイドラインに沿って作成された全国統一のテキストを使用したカリキュラムです。


一流の講師陣

キャリア教育の第一人者をはじめ、それぞれの地域での実践者、教育関係者など一流の講師陣による講義を行います。


座学のみならず、参加型のワークも取り入れています。

多様な背景を持つ受講生との討論はとても刺激的です。ともに学び、ともに議論した仲間として講座終了後も情報交換をする姿も見られます。


こんな方におすすめします
  • キャリア教育を中心とした教育関連事業を行っている方、行いたい方
  • キャリア教育コーディネーターを職業としたい方
  • 企業のCSR担当の方
  • 地域活性を仕事にしたい方
※参考資料
 

エントリーコースの特徴

基本を学べる「エントリーコース」(30時間)
エントリーコース研修風景

エントリーコース研修風景

キャリア教育とは何か?わが国で求められている人材像とは?という基礎基本からはじまり、キャリア教育コーディネーターとして必要な基礎的知識・技能の習得を目標としています。

講義や参加型研修等を組み合わせ、30時間以上の研修を行います。

(キャリア教育がなぜ必要なのか、学校の現状理解、効果的なキャリア教育プログラムの作成手法などキャリア教育コーディネーターに必要な基礎的知識を習得します。講義形式の回、参加型研修形式により多様な手法による研修が受けられます。また、多用な価値観を持つ参加者との議論により様々な気づきが得られます。)

エントリーコースにおいて身につける知識

  1. 我が国に求められる人材像とキャリア教育
  2. キャリア教育に関わる取組
  3. キャリア教育コーディネーターの業務と役割
  4. 地域資源の理解とネットワークの構築
  5. 地域・企業のキャリア教育支援の現状
  6. 地域の雇用や産業等の現状
  7. 教育行政に関わる組織と現状
  8. 学校組織と教職員の職務の現状
  9. 児童・生徒等の発達の段階と現状
  10. 学習指導要領
  11. キャリア教育ではぐくむ力
  12. キャリア教育の事例
  13. プログラムの開発
  14. 各教科等との関わり
  15. 効果測定方法
  16. プロジェクトマネジメント

こんな方におすすめします
  • 子どものために何かしたいと考えている方
  • 企業のCSR担当者、人事、採用担当者の方
  • 子ども関係のNPOに関わる方
  • キャリア教育に興味のある方
  • 地域活性に興味のある方
  • PTA、学校支援者として活動をしている方
参加した方々の声
  • 子育てが一段落したので、何か子どもたちにできることはないかと受講しました。 ただ講義を聴くだけでなく現場での様々な事例の話しなど生の現場の声がきけて、とても参考になりました。自分の子育てを振り返るきっかけにもなったので、ぜひ若いお母さんにも受講していただきたいです。(40代主婦)
  • 若いころは教師になりたくて、大学でも教職をとりました。現在は一般企業の普通のOLですが、教育に関わりたくて参加しました。こういった形で、子どもや学校に関われるのですね。もっと勉強したいです。(30代会社員)
  • 大手企業に勤めていましたが、退社して起業しています。子どもには小さいうちから自分が何をやりたいかを考えてもらいたいと思い、キャリア教育をぜひやりたいと受講しました。会社を教育関連事業にシフトしていきたいので大変参考になりました。(30代自営業)
  • 企業内でCSRを担当しているので参加しました。企業人が学校へ行きキャリア教育を行う意義や必要性がよくわかり、社内を説得する材料ができました。不況下にあって会社としてCSRをどのように位置付けようかと部署としても悩ましいところでしたが、CSR担当だからできることというのが見えてきた気がします。ありがとうございました。(30代CSR担当)
  • 学校の現状というのがよくわかっていませんでしたが、受講してよく分かりました。企業内にもコーディネーターが必要だと思いました。(会社員)
※参考資料
 

「キャリア教育コーディネーター認定資格」取得までの流れ

認定資格取得について

●キャリア教育コーディネーターは、キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会の認定資格です。 「キャリア教育コーディネーター育成ガイドライン」(経済産業省平成23年3月作成)に基づいて育成研修を実施しています。

●認定資格取得にあたっては、まずキャリア教育コーディネーター育成機関において、
エントリーコース」「実践コース」両方の研修を受け、修了する必要があります。

資格制度スキーム
【各コースの内容・修了要件】
エントリーコース 内容 30時間の講義型・参加型研修で、キャリア教育に関する知識とキャリア教育コーディネーター活動に必要な知識の習得を目指します。
コース
修了要件
以下をクリアすることにより、「エントリーコース修了証」が得られます。
*8割以上の出席またはe-ラーニングにての受講・レポート提出をします。
*知識習得度テストにおいて、8割以上の知識習得が求められます。
実践コース 内容 学校で、キャリア教育プログラムの実施に当たり必要とされるコーディネート業務を実践し、キャリア教育コーディネーターとしての基礎的技能の習得を目指します。最低限、1単位時間の授業に直接携わるための実践活動を行います。
コース
修了要件
*実践コースを受講するためには、「エントリーコース」を修了し、
「実践コース受講のための選考試験」(エントリーシートの提出・面接)を受けなければなりません。
*実践コースを修了するには、業務実践を行い、業務日誌の提出を行います。
*エントリーコース修了証発行日から数えて2年以内の受講開始が可能です。
キャリア教育コーディネーター認定試験について

●キャリア教育コーディネーター認定試験は、以下の通り実施されます。

【キャリア教育コーディネーター認定試験】 ((社)キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会主催)
時期 6月第1週目の土曜日または日曜日(予定)
場所 東京会場・大阪会場(予定)
試験内容 小論文・記述試験・実技試験・面接

実践コースを修了し、育成機関の推薦が得られた場合、「キャリア教育コーディネーター認定試験」を受験することかができます。 認定試験に合格し、キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会に登録することにより、「認定キャリア教育コーディネーター」資格を習得することができます。


 
 
経済産業省 文部科学省 キャリア教育のページ
 
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