授業実施 企業・団体名 |
愛知製鋼株式会社
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| プログラム名 |
出張授業「鉄の教室」
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| 活動の内容(概要) |
“出張授業「鉄の教室」”は、当社創立70周年を記念して開始した、地域貢献プログラム。次世代を担う子供たちに、産業の基盤であり、かつ身近で生活に密接に関わっている「鉄」の可能性や役割について、『楽しく、わかりやすく』伝えることにより、地域※に根ざした産業への理解、モノづくりへの興味を醸成するものである。 ※愛知県東海市は、「鉄とランのまち」をキャッチフレーズに名古屋市南部に隣接する中部圏最大の鉄鋼基地として発展してきた人口約11万人の都市 |

テキスト(日本鉄鋼連盟提供)やサンプル(当社持参)を使い、鉄がどのようにしてできるか、どのような所に使われているかなど、「知る」「見る」ことで、“鉄”の多様性を学ぶ。

“鉄(鉄粉)”を溶剤(樹脂)で固めながら、粘土細工のように球状やハート型など好きな形状をつくる。

このままでは、まだ鉄の塊であるが、強力な磁石で挟む(着磁させる)ことで、一瞬にして“磁石”に変化する様を「体験する」 着磁する前と後で、金属(クリップ)がくっつくかどうか「マイ磁石」で実験する。
授業実施 企業・団体名 |
株式会社島津製作所 え~こクラブ
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| プログラム名 |
環境出前講座「地球環境と生物多様性」
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| 活動の内容(概要) |
え~こクラブは当社女性社員による環境活動チームです。1999年の活動開始と同時に当社環境出前授業のサポートを始め、現在までに65校、4105名の支援をしてきました。2007年度からは絶滅危惧種を題材にしたオリジナルカードゲーム「bidi」を用いて「地球環境と生物多様性」のテーマで環境出前授業を行っています。この出前授業には以下の特徴があります。①社内の様々な部署の者が参加することで、多種な職種の紹介が可能。②大学生のサポートで授業に活気が生まれる。また学生たちは社会との繫がりを体験することで自信がもてるようになる。③絶滅危惧種を通して生物多様性の大切さを遊びながら楽しく学べる「bidi」は、学校だけでなく地域へ家庭へと広がりを見せている。 |

京都産業大学経営学部の学生さんがサポートとして参加した出前授業 (京都市立竹田小学校)

環境教育支援ツール 「bidi」を用いた出前授業 (京都市立新林小学校)
授業実施 企業・団体名 |
富士通株式会社
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| プログラム名 |
中学生のデザインインターンシップ |
| 活動の内容(概要) |
今日、生活文化に基づく製品の高付加価値化、ブランドの構築・維持の重要性が高まり、こうした新たな価値を生み出すクリエイティブな人材の育成が求められています。また教育現場では、自ら生き方を創り出せる育成に、早い段階での職業体験が期待されています。こうした状況下、当社は地域中学校、地域団体と連携し「中学生のデザインインターンシップ」を構築しました。プログラムはデザイナーが大切にしている「気づくこと」「創造すること」「伝えること」について、創造する楽しさ難しさを経験できるよう考慮しています。デザイン思考の基本を伝え次代を担う創造性豊かなデザイナーの育成を支援し、同時に就業意識に気づく機会を提供します。 |

実習テーマについて中学生と若手デザイナーが、中学生の提案に対し真剣な眼差しでディスカッションしている様子

インターンシップの最終プレゼンテーションシーン。デザイン社の社長をはじめ多くの若手デザイナーを前に、緊張の面持ちで自分がデザインしたパソコンを発表。発表パネルには5W1Hをベースとしたストーリが記載されている
授業実施 企業・団体名 |
凸版印刷株式会社
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| プログラム名 |
印刷体験学習を通じての地域貢献活動
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| 活動の内容(概要) |
わたしたちは文京区金富小の印刷文化学習のお手伝いをしています。印刷業が盛んなエリアならではの地域貢献をと同校に働きかけ、2001年から10年続けてきました。2年生から5年生まで、さまざまな印刷体験を通して、地域を支える印刷業を段階的に理解してもらっています。印刷文化の普及を目指すこのプロジェクトは図らずも社会科「地域学習」に該当していました。 10年目を迎え、これまで450名以上の児童が参加し、最初の卒業生も二十歳を超えました。近所で挨拶されてビックリすることもありますが、続けて良かったな、と実感する瞬間でもあります。 |

新1年生に学校の良いところ、たのしいところを紹介する絵はがき。チームで話し合って作り出される絵はがきはいずれも個性的。
授業実施 企業・団体名 |
TOA株式会社
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| プログラム名 |
TOAトライやる・ウィークシリーズ
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| 活動の内容(概要) |
兵庫県が推進する5日間の社会体験制度「トライやる・ウィーク」の一環として、TOAが独自に行う企業メセナ活動。例年、本社近隣の中学校より生徒数名を受け入れ、独自の音楽プログラムを実施している。内容は、生徒とゲスト音楽家が活動期間内に音楽作品を共同創作し、自社ホールでの無料コンサートで学校関係者・地域住民に披露するもの。ジャンルは民族音楽や現代音楽など幅広い。生徒はコンサート制作業務に加え、音楽家としての創作活動により自分自身も気づかなかった感性や新しい一面を発現させる。本事例は地域の名物行事として定着し、毎年多くの来場者に加えTOA本社従業員も多数観覧しており、地域と企業の交流の場となっている。 |

2011年本番ステージの様子。口に咥えた楽器「カズー」で蚊の羽音を表現し、手で蚊を叩く音、体を掻く音、足踏み音などを組み合わせたボディパーカッション曲「モスキート・ビート」演奏の様子。活動期間中に、プロ音楽家と生徒によって創作された。 同年度は、「島っ子 Musicful Life」と題し、こうした日常生活の音に着目し、音楽的アレンジにより舞台作品化する試みが行われた。「島っ子」は、人工島である同地域に居住する子どもたちが、自称として使う用語

2011年本番ステージの様子。 ミシンのコトコトという連続動作音を背景に、交響曲「新世界より」のメロディを重ねたアレンジ曲「ミ・しんせかいより」。音響設備によりリバーブ効果が与えられた微かな動作音がホールを満たし、ファゴットの暖かい音色のメロディが重なると、会場は穏やかで不思議な雰囲気に包まれた。 本番の舞台衣装は2010年度より、近隣企業(株)ワールドのキャリア教育プログラムで制作されている。
授業実施 企業・団体名 |
株式会社熊谷組
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| プログラム名 |
クマさんの環境教室
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| 活動の内容(概要) |
当社では、CSR活動の一環として、東京都内の小中高校生を対象とした環境学習プログラムを地域のNPO法人と連携しながら、2002年より実施しており、これまで延780人の児童生徒が受講している。本学習プログラムは、環境問題をテーマとしているが、単に環境に関する知識を習得するのではなく、社会人として必要な「自ら考え、自ら行動する」ための基礎をつくることを目的とし、それぞれの年代にあった学習方法を取りながら実施している。学習実施後には、学習者・学校・NPO法人・学習に参加した保護者・社内支援者の声を聞き、学習プログラムに改良を重ねている。 |

街のデザイナー授業 (中学校2年生)で 生徒がまとめた発表用資料 事前課題 (調べたことを、このようにまとめました)

街のデザイナー授業 (中学校2年生) 生徒が建築の現場見学で説明を聞いている様子
授業実施 企業・団体名 |
シャープ(株)三重工場
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| プログラム名 |
地域学校へ学習支援活動
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| 活動の内容(概要) |
地域貢献活動の一環として工場近隣(工場のある多気町及び松阪市、大台町、津市、伊勢市)の保育園・小学校・中学校・高校に対して環境をメインテーマに出前授業の実施や環境貢献活動の実施サポートなどの連携を図り、生徒たちに環境意識を高めてもらうための学習支援活動を実施しています。 実施にあたっては各教育機関ごとにコンセプトを明確にした取り組みをしています 【保育園】 工場近くの保育園児に感情豊かな子供になってもらうため絵本の読み聞かせを3才・4才・5才児と年齢別に絵本の内容を分けて実施→1校 【小学校】→工場のある多気町内とその他地域に分けて実施 ① 工場のある多気町内の小学校5校すべてに対して三重工場の社員が講師となり、リサイクルや温暖化、生物についての授業や竹の子堀りや生物観察など多彩な授業を年に数回実施することにより児童の環境キャリア教育の支援を行っている ② 多気町以外の地域の小学校に対しては、本社が実施する気象キャスターネットワークとの連携による地球温暖化をテーマとした授業を実施。同時に工場の社員による新エネルギーの授業を実施して温暖化と省エネに対するキャリア教育を展開 【中学校】 多気町内の中学校2校に対して環境をテーマとした出前授業と清掃活動や森林整備活動を実際に体験してもらう活動をサポートすることで環境意識の向上を目指したキャリア教育支援を実施しています 【高校】→就職の比率が高く環境コースのある学校で実施 就職の多いクラスを前提に、月1回程度環境についてのさまざまな問題をテーマに授業を実施。これは地域には中小企業が多く、就職しても環境教育が満足に実施できないとの地域企業の声に対応して学生中に基本的な環境教育を行い基礎知識の習得を目的に実施しています。また、環境だけでなく進路や社会人になってからの心構えなどについても講義を行い、社会人にむけてのキャリア教育支援を積極的に実施しています。現在6校に実施中です |

小学校でのリサイクル体験授業の様子 今の家電品や電子機器はリサイクルしやすいように材料ごとに分解できるようになっていることを実際に自分たちが使っているゲーム機を分解して体験してもらう授業。リサイクルには分別が大切なことを知ってもらう授業です

小学校での森林学習授業です。実際に工場の社員が整備をしている森林にきていただき森林の大切さ、整備・育成がなぜ必要なのかを知ってもらう授業を実施。後日、こどもたちには、この山に植樹するクヌギの苗を育ててもらう活動としてどんぐりの種まきも実施。
授業実施 企業・団体名 |
株式会社エスパルス
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| プログラム名 |
ホームタウン次世代育成プロジェクト エスパルス教育サポート事業「エスパルスドリーム教室」
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| 活動の内容(概要) |
本事業は、「静岡市サッカーフレンドシティ計画」に基づき、静岡市とNPO静岡ラーニング・ラボ(静岡大学教育学部)と連携し、ホームタウンの子どもたちに、夢や地域愛を持って成長してほしいという願いを込めて今年度からスタートした事業です。 算数や理科、クラブ職員の仕事などを題材に、サッカーと関連づけたプログラムに沿って、清水エスパルスの選手やスタッフと一緒に学び、子どもたちの学習への興味や関心を高め、キャリア意識を醸成することをねらいとしています。 |

実施日:平成23年6月23日 場所:由比小学校(体育館) 講師:ユース監督 大榎克己 氏 授業内容:サッカーで学ぶ人の体のつくりと運動(理科) 第1回目のエスパルスドリーム教室です。大榎監督から、プロのサッカー選手が行う筋力トレーニングを教えてもらっているところです。

実施日:平成23年9月20日 場所:清水駒越小学校(体育館) 講師:鍋田 亜人夢 選手 授業内容:サッカーで学ぶ みはじ(算数) 選手と50m競争した後、何mのハンデをもらえば選手と一緒にゴールできるかを「みはじ(道のり・速さ・時間)」の方程式によって算出します。見事に3人が同時にゴールする瞬間です。
授業実施 企業・団体名 |
(株)小松製作所(コマツ)
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| プログラム名 |
小学生を対象とした理科教室、社会科見学、里山自然観察会
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| 活動の内容(概要) |
コマツ創立90周年を記念して「地域の子供の健全な育成に貢献」する目的で作られた「こまつの杜」には、自然環境を学ぶことができる「げんき里山」、科学・技術に関心を深めることができる「超大型ダンプトラック930E」「わくわくコマツ館」「ミニ建機」が設置されている。小松市教育委員会や小学校と連携し、自然環境の保護、科学、ものづくりに関心を持たせ、理科好きにさせることで、将来、世界で活躍する科学者や技術者の育成に貢献できる様に活動している。運営は、コマツおよびNPO法人みどりのこまつスクスク会が進めており、技術・知識・経験を兼備えたコマツOBの方々やコマツ社員が子供たちの指導に当っている。 |

理科教室ではコマツOBが講師となり、サポート役もOBである。子供達は質問があると「緑のおじさん!」と手を挙げ質問し、学校では体験できないカリキュラムを学ぶ。製造業で修得した技術を子供達に考えて作らせ最後に完成品を評価し合う。これまでに6回実施。写真は第5回理科教室で、「金属はのびる」で撮影したもの。

世界最大級超大型ダンプトラック930Eの試乗体験の様子。日本に1台しかない超大型ダンプトラックの運転席および車体の中を見学。 一般のお客様にも試乗時間を午前と午後に設定し水曜日と土曜日は荷台(ベッセル)が上昇する日である。
授業実施 企業・団体名 |
株式会社イトーキ
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| プログラム名 |
こんな学習机ほしかってん! |
| 活動の内容(概要) |
【ミッション及び学習机体験】
・イトーキの社員が直接子どもたちにミッション“こんな学習机が欲しかった、という学習机を提案してほしい!”ということを伝えます。
・子供たちにとって身近な商品である「学習机」について最新型学習机を学校に運び、「どのように『ものづくり』が行われるのか」「どのように考え、工夫をしているか」を見て、体験してもらいます。
【中間発表】
・プロの視点から、子どもたちが考えた学習机に対してアドバイスを与え、最終審査会に向けて改善点を子どもたちが把握できるようにします。
【最終プレゼン】
・プロの視点から子どもたちの考えた商品について厳しく審査を行います。
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○ミッションの概略 イトーキの社員が直接子どもたちにミッション“こんな学習机が欲しかった、という学習机を提案してほしい!”ということを伝えます。 ○子どもたちの反応 見慣れないネクタイ姿の多数の大人が授業に加わり、最初は戸惑っているように見えましたが、次第に真剣な表情に変わっていくのが分かりました。

○体験 子供たちにとって身近な商品である「学習机」について最新型学習机を学校に運び、「どのように『ものづくり』が行われるのか」「どのように考え、工夫をしているか」を見て、体験してもらいます。 ○子どもたちの反応 資料での説明よりも、実際に商品を触って感じることで、自分自身が使っている学習デスクとの違いを実感してもらえたようでした。
授業実施 企業・団体名 |
株式会社シマノ・公益財団法人シマノ・サイクル開発センター
(コーディネート団体:南大阪地域大学コンソーシアム)
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| プログラム名 |
21世紀の自転車を開発するのは君たちだ!“こんな自転車欲しかってん!”(①学校現場実践型、②普及啓発コンテスト型) |
| 活動の内容(概要) |
多くの子どもたちが、「考えることが楽しい!」と気づくことを目標に置いた、①学校現場でのキャリア教育、②シマノ自転車コンテストの2つを実践している。
企業として出来ることは、子どもたちに真剣さを伝え、厳しさを伝え、モチベーションをあげること。また、最終審査会後に、課題解決の体験を、実社会で実際に経験している社員が自身の経験とつなげ、今回の取組みの意味を伝え、納得してもらい、子どもたちの今後につなげることだと考えている(①)。
一方で、自転車コンテスト(②)は、キャリア教育を広く普及させるために開催していて、1人でも多くの子どもたちが「考えることは楽しい!」と実感してもらいたい。
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最新型の自転車を実際に見ることによって、子どもたちの自転車に対しての好奇心を刺激する。自転車を分析し、今後の企画の参考とする。

シマノ社員が子どもたちに今回の課題解決の体験を、実社会で実際に経験している社員が自身の経験と重ねて説明することで、これまで行なってきた取組みの意味を伝える。
授業実施 企業・団体名 |
愛媛トヨタ自動車株式会社
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| プログラム名 |
出前授業 ≪ 地球とみんなのなかよし未来 ≫ |
| 活動の内容(概要) |
地域に根ざした存在であるという特徴を生かし、「モノ」や「ヒト」に直接ふれあいながら、子供たち自らが新たな気付きを得て、行動変化につなげるきっかけを与えるプログラム。自動車業界の仕事や取り組み、工夫ややりがいを紹介するとともに、働く人とのコミュニケ-ションや乗車体験学習を通じて、日常生活とのつながりや「職業」としてのよりリアルなイメ-ジを膨らませる効果を得ている。異なる世代間の地域交流の貴重な機会ととらえ、卒業生や該当地域出身社員の積極的な参加や、地元の高校や大学からのインタ-ンシップ、当社の内定者教育との連動など参画者全員が双方に成長意欲を得られる有効なきっかけにつなげている。 |

第1部:屋内での座学 ●体育館での学習風景 環境や安全についての講話やクイズ、インタビュ-などを行い、児童の興味関心を引き出しながら、新しい知識や考えを学んだ後で、第2部での体験学習につなげている

第2部:校庭での体験学習 ●運動場での体験学習風景 ○ハイブリッドカ- ○福祉車両 ○衝突体験 などの乗車体験を通じて、実感知や興味関心を高めながら、学習内容が普段の日常生活とつながっていることに気付き、児童自らで考え、行動できるようなきっかけをつくる。
授業実施 企業・団体名 |
株式会社カナック企画
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| プログラム名 |
職場体験学習「カーAV取付キットができるまで」 |
| 活動の内容(概要) |
ものづくりの楽しさを教える為、地域貢献活動の一環として、職場体験学習を行っています。車載用AV(カーナビゲーション、オーディオ等)機器取付キットができるまでの過程を車両調査、設計、生産、出荷まで体験していただきます。現場作業も伴う為、座学では学べないものづくりの現場を学ぶ事ができます。 |

実際の自動車を使っての実習の様子。オーディオ周辺部分を外し、形状、配線の様子を調査、撮影しています。 この後、収集したデータをもとに実際にパソコンを使って、3DCADソフトによる設計を体験します。

製品の梱包作業の様子。工場で働いている社員から指導を受け、手際よく梱包していきます。梱包された製品は、配送センターに運ばれ、お客様のもとへ出荷されていきます。この後、実際の出荷業務も体験します。
授業実施 企業・団体名 |
日本電子株式会社
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| プログラム名 |
出前授業
電子顕微鏡を使ってミクロの世界を体験
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| 活動の内容(概要) |
主に近隣小学校で卓上走査電子顕微鏡を用いた出前授業を行っている。授業は5・6年生を主な対象とし、教科書の内容を踏まえて構成。5年生は花粉や葉などの植物を観察、6年生は体のしくみの学習としてマウスの各器官などを観察する。いずれの学年においても、座学後一人ひとりが自分で電子顕微鏡を操作し、観察と写真撮影を行う。光学顕微鏡の観察では知り得なかった情報が得られることから、児童や教員から驚きの声が上がる。ミクロの世界を体験してもらうことで、探究心を育んでもらえるような内容にしている。また、長さの単位や拡大写真について、クイズ形式で授業を行い、人前で自分の意見を伝えることの大切さも学んでもらう。 |

座学 思ったこと発言する大切さを伝えると、積極的に意見が出てきます。

装置実習 ミクロの映像に驚きの声があがります。

3Dメガネ観察 スケッチ 立体的な画像で興味が深まりまり、スケッチすることで、詳細まで真剣に観察してくれます。
授業実施 企業・団体名 |
㈱酉島製作所
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| プログラム名 |
ドリカムスクール |
| 活動の内容(概要) |
社長直轄プロジェクトとして、各部署から選抜された若手社員8名(入社1年目~10年目)が、プロジェクトチームを結成。 キャリア教育コーディネーター(NPO法人JAE)の支援のもと、 本社工場近くの小学校へ3日間の出張授業を行う。
プログラムのねらいは、「ものづくりの仕事の楽しさ・やりがいを伝え、子どもたちの将来への夢や希望を育むこと」。
子どもたちにとっては、身近なあこがれの大人と出会う機会となり、メンバーにとっては、子どもたちに教える事を通じて自社の社会的意義や仕事への使命感を見つめなおす機会となっている。
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㈱酉島製作所の社員が参加するドリカムスクール授業2日目、社員が各クラスに分かれ、子どもたちのものづくり(ポンプで動く観覧車づくり)を支援している場面。社員のものづくりに対する情熱や技術に子どもたちも真剣に見入っている。

㈱酉島製作所の社員が参加するドリカムスクール最終日、子どもたちの発表・表彰式の後、子どもたちと先生方全員に自社工場で鋳造されたメダルがプレゼントされ、感動のフィナーレを迎えた。写真は、授業終了後に、子どもたちと社員が最後の別れを惜しんでいる様子。
授業実施 企業・団体名 |
株式会社タムラ製作所
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| プログラム名 |
ものづくり教室『自分だけのラジオ作りに挑戦!』 |
| 活動の内容(概要) |
子供たちに電子・電気の世界に触れ、この世界の楽しさ不思議さを体験してもらうことが、将来世代の育成の一助になると考え、2007年度に「ものづくり教室」の開催を検討し、2008年度から毎年1回、開催しています。
ものづくり教室では、弊社創業のきっかけとなったラジオを製作しています。ラジオが聞こえる仕組みについて説明した後、ハンダごてや工具を使用し、ラジオキットの組立てを指導員の指導のもと、児童自らが行います。完成したラジオは持ち帰って、製作時に体験した音が鳴る面白さと感動を自宅でも味わってもらっています。 |

2010年度開催時のラジオ製作の様子

2010年度開催時のラジオから音の聞こえる仕組みの説明の様子
授業実施 企業・団体名 |
社団法人 日本健康倶楽部 沖縄支部
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| プログラム名 |
食育ワークショップ『砂糖について~おやつの上手なとりかた』 |
| 活動の内容(概要) |
・ 当機関が健康づくり事業の一環で行っている『食育』を用いて、子どもたちに「食」が自分たちの成長に関わる大切なものだということを知らしめ、子どもたち自身が自ら食を選び、食べ方を考え、実践していける食の自己管理能力を身につけていくことを目的に実施した。今回のプログラムは子どもたちが過剰摂取しがちな「砂糖」を題材にし、当機関・食育チームの管理栄養士が先生役となり、糖質について説明し、その後子どもたちに、その説明から得た知識を生かして、過剰摂取を避ける方法、適切な摂り方、消費に必要な運動量などの課題に取り組み、考えさせるグループワークをさせた。グループは一グループ6名編成にし、3・4年生混合で異学年児の交流が図れるようにした。 |

並べ替えの表。各グループで一枚作成し、発表に使用

コーラに入っている砂糖の量を各グループで予測し発表
授業実施 企業・団体名 |
凸版印刷株式会社 中部事業部
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| プログラム名 |
「卒業の歌を作り、
西区小中学校連合音楽会・学芸会・卒業式で発表しよう」
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| 活動の内容(概要) |
当社の有する、情報コミュニケーションに関する情報・ノウハウを活かして「情報を伝えること」の講義を実施しました。“気持ちを伝える手段”として、6年生のこどもたちが区音楽会や、学芸会、卒業式で披露する「オリジナルソング」を制作。子どもたちは作詞に挑戦。これまでの学校生活を振り返り、伝えたい想いを歌詞にしました。当社が作曲・編曲を実施。合唱という形で作品にまとめました。また、発表の場である学芸会にお世話になった多くの人々の参加を募る“PR手段”として「ポスター」制作に取り組み、仕上げました。一連の作業を通じ子どもたちに「情報を伝えること」の過程を実体験できるようにしました。 |

2011年6月17日(金) 凸版印刷名古屋工場内 第1回授業 「気持ちを伝えるということ」 企業という慣れない場所での授業に、少し緊張気味の子どもたちでしたが、徐々に慣れてきて、意見が出るようになりました。

2011年11月7日(月) 名古屋市教育センター講堂 「平成23年名古屋市西区 小中学校連合音楽会」 合唱に先立ち、制作したポスターを自らプレゼンして、オリジナル曲制作の経緯等を披露。 タイトルは『12歳の宝物』。 参加26校中、オリジナル曲は浮野小のみ。自分たちで作詞した歌の合唱に、客席から多くの温かい拍手がありました
授業実施 企業・団体名 |
ノバルティスファーマ㈱
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| プログラム名 |
キャリア教育プログラム |
| 活動の内容(概要) |
会社のミッションに沿った社会貢献活動の中に「地域社会に貢献する」という軸があり、近隣中学校でのトレーニングに参加し次世代の子供達の教育に関わるなど教育CSRを推進している。具体的にはトップマネジメントによるキャリアトークと社員参加型のコミュニケーションゲームを実施している。 |

「面白い仕事人がやってくる」 トップマネジメントが自分の中学時代や仕事について中学生と語り合う。

「コミュニケーションゲーム」 人と気持ちいいコミュニケーションをとるために「言葉づかい」「態度」「熱意」「論理性」「愛嬌」をいう五つの要素を体感的に学ぶ。
授業実施 企業・団体名 |
森ビル株式会社
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| プログラム名 |
ヒルズ街育プロジェクト |
| 活動の内容(概要) |
「都市」は人々のあらゆる活動の基盤(舞台)であり、「都市づくり」とは、そこで働き、暮らし、訪れる人々の営みを想像し、そして、皆さまとともによりよい未来を形にすることです。
創業から50年にわたり地域の皆様とともに街づくりを推進してきた弊社が、その中で培ったさまざまな街づくりのノウハウを、地域の皆様や未来を担う子どもたちと共に体験し、楽しく学びながら、次世代の都市のあり方を考えていこうという試みです。2007年よりスタート。一般公募によるプログラムの実施だけでなく、近隣小学校の授業の一環として同プログラムをご活用いただくことで、地域コミュニティにおける子どもの学習機会の提供にも貢献しています。
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1/1000スケールの都市模型観察の様子。目線を地盤に近づいて見れば人の目線、立って見下ろせば鳥の目線で自分がすむ街を見つめなおすきっかけになります。

美術館の展示をするお姉さんのヒミツ道具は何かな? 街の構成員である森美術館をめぐり、美術館で働くスタッフの仕事の意外な面白い一面をご紹介し、まず「人」に興味を持たせ、最終的に「アート」がある街の魅力を考えます。
授業実施 企業・団体名 |
ローム株式会社
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| プログラム名 |
電気の上手な使い方~回路を使って考えよう~ |
| 活動の内容(概要) |
小学生からエコについて学び自ら考えさせる習慣を身に付けさせたいとの想いから、環境学習を開始しました。
現在は京都市教育委員会や京都商工会議所と協同して地元京都の小学生を対象とし、「電気の上手な使い方」をテーマとして教育を展開中です。
授業は手を動かしながら学べるよう工夫し、LEDや電子部品を組み立てることで色の変化を学ばせたり、社員手作りのLED電子ブロックを自由に組み合わせ、LEDを光らせることで感動させ、LEDをより身近に感じながら、自然にエコの意識を高めさせるよう試みています。
また、授業にはモノづくりの大切さや、それに関わる沢山の方々の役割を授業に織り込みながらキャリア教育の一環として取り組んでいます。
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社員の手作りによる電子ブロック教材と手動発電機。 7種類のブロックを自由につなぎ、様々な機能を持つ回路を作る実験を行う。 【7種類のブロック】 ①LED、②豆電球、③音楽(電気を流すと音楽が流れる)、④点滅(間につなぐことで、明かりや音を点滅させる)、⑤光センサー(周囲の光が暗くなると電気を流す)、⑥スイッチ(手動のスイッチ)、⑦電池

授業では、実験だけではなくスライド上で、ロームで働く社員の姿を紹介し、実験で使った材料とそれを作った人々のつながりが描けるよう説明している。
授業実施 企業・団体名 |
アルプス電気(株)
*大田区教育委員会、大田区教育センター主催、アルプス電気協賛
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| プログラム名 |
大田ものづくり科学スクール |
| 活動の内容(概要) |
この「大田ものづくり科学スクール」は大田区教育委員会が生徒募集・会場設定等の企画面を、アルプス電気側は指導員派遣を中心に教材の購入等物的・人的な支援を担当。受講生は小学4年~中学1年生で、参加しやすい日曜に大田区の施設を中心に実施。工作を通して道具の使い方が身に付く様にはんだごて、ドライバー、ニッパー等を使う教材(ショベルドーザ、ICラジオ、電子ピアノ等)を使用し、指導員の指導の下、工作していく。毎回15人の受講生に対し、5人程の指導員で対応している。またただ工作の実務だけでなく、教材に合った簡単な原理(電波とは、モータの動き、ギヤの働き等)も教えています。 |

はんだごての使い方を説明する指導員(2011.8.7)

教材「電子ピアノ」の音の鳴る仕組みを分かりやすくプロジェクターで説明(2011.8.7)
授業実施 企業・団体名 |
有限会社
蔵王マウンテンファーム
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| プログラム名 |
健康の源は食・食の源は命・命の源はを考える
『酪農体験学習』 |
| 活動の内容(概要) |
近年は仕事の分業化・専業化が進み、社会や業界の分離が起きて短絡的なものの考え方、又は非現実的な答えの求め方等のせいで物のつながりや、物の根源も見えなくなりました。ベールで隠れている部分や忘れ去って今は伝えられて無い物や、裏側にこそ工夫・苦労・悲しみ・憐れみなどの大切な意味を持っています。キャリア教育で職業意識を高め、技能や知識を高め社会性を身につけるのも大切です。でもその前に人間としての基本を学び命の教育等を考え、年齢に応じた生き方を育成し、責任や感謝の心をもつ人材を育成する必要があるのではと考えます。体で学び体で感じ、知識と融合させ、いのちの教育・キャリア教育を通した人材育成事業と考え実施しております。 |

搾乳作業を実際に体験した。多くの説明 は受けていないが、学生たちは真剣にその作業に取り組んだ。

それぞれの学生がそれぞれに当事者の気分になっていく。誰かに委ねようとはせずに、自分自身で受け止めようとする気持ちが、そこ にはあったように感じられた。
授業実施 企業・団体名 |
有限会社
蔵王マウンテンファーム
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| プログラム名 |
食の裏側を知り、食・命・健康を考える |
| 活動の内容(概要) |
近年は仕事の分業化・専業化が進み、社会や業界の分離が起きて短絡的なものの考え方、又は非現実的な答えの求め方等のせいで物のつながりや、物の根源も見えなくなりました。ベールで隠れている部分や忘れ去って今は伝えられて無い物や、裏側にこそ工夫・苦労・悲しみ・憐れみなどの大切な意味を持っています。キャリア教育で職業意識を高め、技能や知識を高め社会性を身につけるのも大切です。でもその前に人間としての基本を学び命の教育等を考え、年齢に応じた生き方を育成し、責任や感謝の心をもつ人材を育成する必要があるのではと考えます。体で学び体で感じ、知識と融合させ、いのちの教育・キャリア教育を通した人材育成事業と考え実施しております。 |

乳搾りの様子

バター作りをきっかけに命のつながりを考えるクイズ
授業実施 企業・団体名 |
有限会社
蔵王マウンテンファーム
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| プログラム名 |
蔵王の自然と暮らしを通して生きる力を育む |
| 活動の内容(概要) |
近年は仕事の分業化・専業化が進み、社会や業界の分離が起きて短絡的なものの考え方、又は非現実的な答えの求め方等のせいで物のつながりや、物の根源も見えなくなりました。ベールで隠れている部分や忘れ去って今は伝えられて無い物や、裏側にこそ工夫・苦労・悲しみ・憐れみなどの大切な意味を持っています。キャリア教育で職業意識を高め、技能や知識を高め社会性を身につけるのも大切です。でもその前に人間としての基本を学び命の教育等を考え、年齢に応じた生き方を育成し、責任や感謝の心をもつ人材を育成する必要があるのではと考えます。体で学び体で感じ、知識と融合させ、いのちの教育・キャリア教育を通した人材育成事業と考え実施しております。 |

早朝より牧場体験活動、エサやり、搾乳、仔牛の哺乳等を体験。動物たちの生きる力と意欲的な行動と、優しさをふれあいを通して、説明を通して職業としての酪農を学び、自分が人間であることの役割や責任を感じる。

生きたニワトリから食肉を作り、カレーにするビデオと説明を聞いた後に、昼食用にトリ肉を切り、その他材料を調理師、自分たちで昼食にカレーを食べる。
授業実施 企業・団体名 |
有限会社
蔵王マウンテンファーム
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| プログラム名 |
食の裏側を伝え『強く・優しく・逞しく・賢い』体を育成
『いただきます 〜山川牧場の命の教育〜』 |
| 活動の内容(概要) |
近年は仕事の分業化・専業化が進み、社会や業界の分離が起きて短絡的なものの考え方、又は非現実的な答えの求め方等のせいで物のつながりや、物の根源も見えなくなりました。ベールで隠れている部分や忘れ去って今は伝えられて無い物や、裏側にこそ工夫・苦労・悲しみ・憐れみなどの大切な意味を持っています。キャリア教育で職業意識を高め、技能や知識を高め社会性を身につけるのも大切です。でもその前に人間としての基本を学び命の教育等を考え、年齢に応じた生き方を育成し、責任や感謝の心をもつ人材を育成する必要があるのではと考えます。体で学び体で感じ、知識と融合させ、いのちの教育・キャリア教育を通した人材育成事業と考え実施しております。 |

山川さんの指導でと畜が始まった。と畜の方法は事前に学習済みであったが、再度確認をして流れをつくっていった。暴れないように手足を縄で結び、テーブルの上に置き、その後「後10分の命だぞ」と生徒に訴えかけると生徒の表情は一層引き締まった。横では、慣れない手付きで包丁を研いでいると畜担当が、終始無言で必死に仕事をこなしていた。 準備も整い、我々のために命を提供してくれるウサギの寿命が近づいてきた。両手でしっかりとウサギを押さえ、頚動脈の場所の確認を行った。これからと畜が始まった。

頚動脈を切り、血抜きを行った後、生と全員がウサギを触り「温かいけど動かない」「心臓の拍動が感じられない」「ごめんな」「やばい」などの声が聞こえる。生徒は生と死の狭間を経験し、どう感じたのだろうか?5分前までは、動いていたウサギ。血抜きの間も必死に生きようとしてもがくウサギ。この5分間は生徒にとって20分にも思えたのではないだろうか。
授業実施 企業・団体名 |
株式会社アイエスエフネットハーモニー
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| プログラム名 |
~「社会で働くとはどんなことか?」企業就労をしてみよう!~
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| 活動の内容(概要) |
養護学校の生徒に特例子会社での職場体験を通して、「働くとはどんなことか」を考えていただく機会とする。
単なる職場体験にとどまらず、様々な業務を働く障がい者の先輩に指導を受けながら、丁寧に実施することで、本人や学校、親も気付かなかったような本人の強みを引き出すことを狙いとし、さらに本人の障がいのスペシャリストである保護者との対話で、本人の弱みを伺い、それを補完するようなアドバイスも実施。
実際の業務だけでなく、通勤に問題がないか、挨拶等社会人としてのマナー、仕事とは、という哲学にも触れ、将来就職するために必要なことに気付いていただき、今後の生活で活かしたり、訓練できるようにしていただく。
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挨拶練習 髪の毛の乱れがないか等身だしなみのチェックをしたあと、向かい合って挨拶練習 ・いらっしゃいませ ・ありがとうございました 毎朝の朝礼で必ず実施

OJTで名刺入力 障がいを持つメンバーがマンツーマンで、ソフトの操作を指導する
授業実施 企業・団体名 |
一般社団法人 鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab
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| プログラム名 |
株式会社の起業体験プログラム |
| 活動の内容(概要) |
文化祭の模擬店を株式会社形式で営業する起業体験プログラム。
社長がプレゼンでビジョンを語り、人材採用から会社の理念・事業内容の決定、商品開発や株式による資金調達、文化祭当日の営業、文化祭終了後の株主総会まで一貫して取り組む社会体験プログラムです。1社20名で3社が起業し、株主への配当も行いました。社長・副社長に加え、生産・営業・人事・経理の各部にも部長・副部長がおり、それぞれに仕事が割り振られています。①事業内容を自分たちゼロから考える、②一人ひとりが役割を持つ、③実際のお金を運用する、という特徴があり、実社会における会社をより近い形で体験することが出来ます。
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自分たちで開発した商品を販売する生徒たち。生産数を見積もり、コストを抑えながら、仕入れ先を決めた。試作も何度も行い、どうすれば美味しく調理できるかを研究した。

株主総会にて、事業の報告をする社長の生徒。売上、原価、販売管理費、法人税(学校への寄附)を全て計算し、総合評価に基づき社員に給与を配り、株主にも配当金を還元した。
授業実施 企業・団体名 |
株式会社 北國銀行
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| プログラム名 |
①企業見学、職業体験、インターンシップ受け入れ、イベント実施
②出張授業
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| 活動の内容(概要) |
①【概要】
・ 地域の小学生から大学生までの企業見学、職業体験、インターンシップの受け入れを行っています。
②【概要】
・ 行員が講師となり、地域の子どもたちに銀行の仕事や、働くことの大切さを伝えています。
・ また、大学や大学院での専門的な講義を通じて、金融や経済に関する知識の
普及に努めています。
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・ 金沢学院大学での寄付講座(頭取)講義風景です。 ・ 講義では、昨今の世界経済や地元石川県の経済情勢に加え、自身の体験をもとに次世代を担う学生へのメッセージを送っていました。

・ 石川県、富山県内の各営業店が受入を実施している「職場体験」の様子です。 ・ 行員の説明を受けながら、中学生が熱心に端末操作を行っています。
授業実施 企業・団体名 |
前田建設工業株式会社、東洋建設株式会社
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| プログラム名 |
来て、見て、体験!~研究所探検~ |
| 活動の内容(概要) |
本教育プログラムは小・中学生を対象にした見学・体験講座であり、土木学会関東支部の後援と地元の美浦村教育委員会の協力を得て、東洋建設・前田建設工業が共同で開催している。プログラムの内容は、①ものづくりに不可欠なコンクリート、②地震への取組み、③濁水を綺麗にする技、④豊かな海を取り戻す試み、の4項目である。人々の生活を支えている建設構造物に対する理解を深めてもらうこと、耐震技術や環境技術などのものづくりの意義を通して各自の防災意識や環境活動に繋げてもらえること、などを目的としている。これらの内容を、子供たちにわかりやすく、楽しく、体験してもらいながら、理解をしてもらえるようにプログラムを考えている。 |

「コンクリートを用いた表札作り」で型枠にコンクリートを流し込んでいる参加者とそれを手伝う職員

濁った水をきれいな水に! 薬材を用いてきれいな水に戻す実験を楽しく興味を持って体験している参加者とそれを見守っている職員
授業実施 企業・団体名 |
西尾信用金庫
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| プログラム名 |
西三河ハイスクール・起業家コンテスト |
| 活動の内容(概要) |
廃業率が開業率を上回り事業所数の減少に歯止めがかからない状態が続いている中、将来を担う高校生に実際のビジネスに携わる機会を提供し起業家精神の醸成及び地域経済の活性化を図るため、西三河南部の専門学科を有する県立高校10校・20チームを対象としたビジネスコンテストを開催。チーム内に社長・部長等を設置し、企業としての組織化を図ると共に、事業計画の策定・商品開発・広告・販売・経理にいたるまで幅広くビジネスを疑似体験できる機会を提供した。 |

参加高校生達が、地元素材を使った商品を地域のイベントで販売する様子

審査発表会会場において、活動結果を報告する参加高校生 (平成23年1月29日(土)
授業実施 企業・団体名 |
日本生命保険相互会社
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| プログラム名 |
ニッセイキッズセミナー「知ってる?保険のひみつ」の開催 |
| 活動の内容(概要) |
「世の中で生きていくために大切なことを、子どもの頃から
自然に学べるような機会を」との声に応え、平成21年度か
ら、小中学生向けの保険教育に取り組んでいます。
小学生向けには、全国で展開する来店型店舗「ニッセイ・ラ
イフプラザ」において、夏休み期間中に、保険セミナーを開
催しています。セミナーでは、保険の仕組みや大切さを学習
するほか、子どもたちが1日店長となって、保険会社の仕事
を体験できる内容となっています。
参加者には、保険についてわかりやすく説明したマンガ「保
険のひみつ」を贈呈しています。(マンガ「保険のひみつ」は、平成21年度に制作し、全国の
小学校(約2,3000校)と公立図書館(約3,000館)
に寄贈しました。
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DVDの映像の中に盛り 込まれた「クイズ」で、 保険の仕組みについて楽 しく学習

接客ブースにて、お客様 対応の模擬体験を実施