TOP

キャリア教育関連情報

東京海上日動あんしん生命保険(株)のキャリア教育プログラム実施校を募集しています。

 

rikkyo

東京海上日動あんしん生命保険(株)では、2015年秋から小学生向けキャリア教育プログラムの実施します。現在、実施校を募集しています。(このプログラムは、東京海上日動あんしん生命保険(株)が開発し、キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会で実施運営支援を行っています。)

 

 

 

キャリア教育プログラム「未来を考えよう」概要

slide6●対象学年 : 小学校5〜6年生

●所要時間 : 45分 × 2コマ

●実施時期 : 2015年9月以降

●講師 : 東京海上日動あんしん生命保険(株)の社員

●実施エリア : 首都圏

 

 

 

 

プログラムの紹介

授業の中でどのようなワークに取り組むのか、どのような力が身につくのかをご紹介します。

 

●なぜ「保険」が「キャリア教育」になるのか? 〜身につけたい力〜

心配や不安があっても、前を向いて挑戦できる力を。

新しい「保険」の開発のきっかけは「未来の予測」。

slide1これまでの「保険」もその開発のきっかけは、「未来を予測すること」でした。しかし、未来を思い描くことは同時に、不安なことがたくさん出てきます。不安に対する「対策」や「備え」をあらかじめ持っておくことができれば、安心して挑戦することができる・・・「保険」はそんな役割をになっています。「保険」という題材を扱うことで、「不安だから」「失敗が怖いから」挑戦しない、のではなく、心配や不安があっても、前を向いて挑戦できる力を子どもたちに身につけてほしい。このプログラムにはそんなメッセージが込められています。

 

 

●授業のメインは「未来の保険を考える」ワーク

舞台は2050年。

 slide2未来を想像しながら、どんな保険があったらいいかを考えます。ワークは3段階。実際の保険を事例にしながら、グループディスカッション形式で進行させます。

 

 

 

slide7

 

 

●「ふだんの生活」とのつながり

自分の未来を手にいれるための挑戦宣言。

slide3

授業の最後、または終了後に取り組むワークです。
未来の保険を考えたワークと同じプロセスで、今度は「自分の未来」「不安なこと」、それらを踏まえた上での「挑戦宣言」を行います。

 

 

 

 

 

 

 

●授業や行事との組み合わせ

既存の授業や行事などと組み合わせて活用することが可能です。

○様々な職業人インタビューとの組み合わせ

図版1

様々な大人から話を聞き、「どんな不安な気持ちを持っていたのか」「どうやって乗り越えてきたのか」を語ってもらう。様々な大人の挑戦ストーリーが、プログラムで体験した「不安があっても挑戦する」具体的なロールモデルとなる。

 

○新しい学年・新学期に向けての目標設定として

図版2

プログラム実施後、1年間の学習のまとめとして「私の挑戦宣言」に取り組むことで、新しい学年や新学期に向けて、どんなことに挑戦したいのかの目標設定とする。(中学校への進学前のタイミングなど)

 

 

 

●授業実施のお問い合わせ●

キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会
 〒167-0051 東京都杉並区荻窪5−28−16
  西武コミュニティオフィス302
 TEL:03-3392-1988/FAX:03-5335-7366 mail: career@human-edu.jp

 


ページの先頭へ戻る