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キャリア教育…社会と子どもと未来をつなぐもの
第2回キャリア教育アワード エントリー事例もくじ
地域密着型キャリア教育部門 地域ネットワーク型キャリア教育部門 普及型キャリア教育部門
  1. 愛知製鋼株式会社
  2. 株式会社島津製作所 え~こクラブ
  3. 富士通株式会社
  4. 凸版印刷株式会社
  5. TOA株式会社
  6. 株式会社熊谷組
  7. シャープ(株)三重工場
  8. 株式会社エスパルス
  9. (株)小松製作所(コマツ)
  10. 株式会社イトーキ
  11. 株式会社シマノ
  12. 愛媛トヨタ自動車株式会社
  13. 株式会社カナック企画
  14. 日本電子株式会社
  15. ㈱酉島製作所
  16. 株式会社タムラ製作所
  17. 社団法人 日本健康倶楽部 沖縄支部
  18. 凸版印刷株式会社 中部事業部
  19. ノバルティスファーマ㈱
  20. 森ビル株式会社
  21. ローム株式会社
  22. アルプス電気(株)
  23. 有限会社 蔵王マウンテンファーム【4件】
  24. 株式会社アイエスエフネットハーモニー
  25. 一般社団法人 鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab
  26. 株式会社 北國銀行
  27. 前田建設工業株式会社、東洋建設株式会社
  28. 西尾信用金庫
  29. 日本生命保険相互会社
  1. NPO法人 次世代育成フォーラム・リスタ
  2. アラックス株式会社
  3. 長野県経営者協会 上伊那支部
  4. 一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
  5. 東京商工会議所 墨田支部
  6. 東京商工会議所 豊島支部 青年部
  7. 株式会社 教育と探求社
  8. KCJ GROUP株式会社 / (株)朝日新聞社
  9. 京都CSRネットワーク
  10. 株式会社Campanula (カンパニュラ)
  11. ㈱ベネッセコーポレーション 九州支社
  12. 新生フィナンシャル株式会社
  13. 福井商工会議所青年部(福井YEG)
  14. 特定非営利活動法人NPOカタリバ
  15. 千葉市・千葉大学教育学部
  1. KDDI株式会社
  2. 株式会社沖ワークウェル【2件】
  3. カルビー株式会社
  4. 株式会社カプコン
  5. 野村ホールディングス株式会社
  6. スイミー有限責任事業組合(LLP)【4件】
  7. 清川メッキ工業株式会社
  8. リエゾン・デートル 酒井由紀子
  9. サミット株式会社
  10. 東芝テックソリューションサービス株式会社【3件】
  11. 株式会社ヤクルト本社
  12. ALSOK
  13. 丸紅株式会社
  14. 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
  15. 社団法人 日本健康倶楽部 沖縄支部
  16. 東京海上日動火災保険株式会社
  17. 株式会社読売新聞東京本社
  18. 特定非営利活動法人千葉大学環境ISO学生委員会
  19. 株式会社みずほフィナンシャルグループ【2件】
  20. NEC
  21. 株式会社ウィザス
  22. 日本生命保険相互会社
  23. 株式会社リクルートHRマーケティング
  24. シャープ株式会社 NPO法人 気象キャスターネットワーク

キャリア教育アワード応募事例【普及型】

授業実施
 企業・団体名

KDDI株式会社

プログラム名

KDDIケータイ教室

活動の内容(概要) KDDIでは、子供たちが安心して安全に携帯電話を利用するために必要なルールやマナーを理解し、携帯電話に関わるトラブルを対処する知識とインターネット上の情報を正しく活用し、自らの判断でリスクを回避する力を身に付ける「KDDIケータイ教室 安心・安全講座」を2005年度から全国各地で実施しています。開催回数は累計で3500回以上になります。 子供たちが巻き込まれるトラブルが多様化、深刻化している社会情勢をふまえ、2011年4月には子供たちが自ら携帯電話やインターネットのリスクについて考え、トラブルを回避できる力を身に付けられるようプログラムを改訂し、より教育的効果の向上を図った内容となっています。

KDDIケータイ教室の小学校での講義の様子です。 ケータイの安心・安全な使い方やマナーについて説明し、ケータイに関わるトラブルを対処する知識とインターネット上の情報を正しく活用し、自らの判断でリスクを回避する力を身に付けることを説明しています。

アメリカ・ニューヨークの日本人学校でのKDDIケータイ教室の講義の様子。 テキストとDVDの教材を使って、日本での携帯電話事情や利用に当たっての注意点、実際のトラブル事例などを説明しています。


授業実施
 企業・団体名

株式会社沖ワークウェル

プログラム名

在宅職場実習

活動の内容(概要) ・肢体不自由特別支援学校では、「通勤困難=就職不可能」という認識で、本人だけでなく保護者や先生も将来の就業に向けて展望が描けていません。 ・一方社会ではITが発達して、OKIワークウェルのように通勤が困難な重度の肢体障害者でも、パソコンとインターネットを活用した在宅勤務が可能になってきました。 ・重度肢体障害のある生徒が、将来在宅勤務という道があることをイメージできるよう、生徒は自宅あるいは学校に居ながらにして職場実習を体験します。OKIワークウェルで実際に在宅勤務者している重度肢体障害者も電子メールや電話を使って指導しますので、生徒にとって目標が具体的にイメージしやすいと思います。

学校のパソコン室で職場実習を受ける生徒と介助者


授業実施
 企業・団体名

株式会社沖ワークウェル

プログラム名

出前授業

活動の内容(概要) ・肢体不自由特別支援学校に通い車椅子を使用する重度肢体障害の生徒は、あらゆる場面で保護されることが多く、社会生活に関する常識がなかなか身につきません。また将来の就労に向けた指導もほとんどありません。 ・一方社会ではITが発達して、OKIワークウェルのように通勤が困難な重度の肢体障害者でも、パソコンとインターネットを活用した在宅勤務が可能になってきました。 ・重度肢体障害のある生徒が、「将来在宅勤務という就労の道があること」「そのためには自らいろんなことにチャレンジしなくてはいけないこと」が理解できるよう授業をおこないます。OKIワークウェルで実際に在宅勤務者している重度肢体障害者も同行して授業に参加します。

出前授業で、普段在宅勤務している重度肢体障害者が生徒に話をしている

出前授業で、社長が生徒の前で話をしている


授業実施
 企業・団体名

カルビー株式会社

プログラム名

カルビー・スナックスクール

活動の内容(概要) 小学生を対象に、身近なおやつをテーマに映像やゲームを使って楽しく学んでいただく体験型の食育授業です。子供達に「正しい食習慣」と、自分で選び、量や時間を守れる「自己管理能力」を培ってもらうことを狙いとしています。子供自身が「食べすぎ」「ダラダラ食べ」などに気づき⇒考え⇒実行できるようにプログラムしています。2003年開始から2010年度まで全国約16万人の児童が参加する継続活動になっており、扱うテーマが食であることからPTA活動や参観日などで保護者と一緒に知識を共有することも推奨しています。2011年度は460校、児童28800人が参加予定です。

授業は子供達への設問を多くして進行します。説明後にゲームやクイズ等で理解に繋げていきます。

【はかって!くらべて!おやつの量ゲーム】。子供達に「1人でおやつとして食べたいポテトチップス量」を班で相談して秤(目盛りを目隠ししたもの)にのせてもらいます。「普段量」「食べたい量」と「適量」との差を知ることで、普段の食べすぎに気づきを与えます。


授業実施
 企業・団体名

株式会社カプコン

プログラム名

教育支援プログラム

活動の内容(概要) 児童生徒が当社を訪問する「企業訪問の受け入れ」と当社社員を講師として学校などに派遣する「出前授業」の2つの方法で教育支援を実施している。主に「ゲーム会社の仕事」の紹介を通じて、会社の多くの人の思いや努力、協力によって1つの仕事が完成するという意識付けの他、ゲームクリエイターのインタビュー映像を交え、仕事のやりがい、面白さ、難しさを伝えることにより、より具体的な就労感の提供に努めている。また、テレビゲームとのより健全な付き合い方ができる知識と能力を身につけてもらうため、「ゲームリテラシー」教育も併せて提案している。なお、2011年度よりキャリア教育に特化した新たな授業プログラムの運用を開始した。

2011年6月24日、鹿児島・曽於市立財部北小学校にて、近隣する小中学校の生徒も招いて出前授業を実施しました。 この出前授業では58名の児童・生徒を対象に、身近なゲームを通じて、ゲーム会社の仕事内容や就労観を学ぶ「キャリア教育」により重点を置いたプログラムを初めて実施しました。

2011年8月28日、東京・江戸川区の中央図書館にて、近隣の小中学生を中心に出前授業を実施しました。 図書館という環境もあり、家族連れの参加者も目立ち、親子でゲーム会社の仕事について理解を深めていただきました。


授業実施
 企業・団体名

野村ホールディングス株式会社

プログラム名

“社会の変化に対応する力”を育てる金融・経済をテーマにしたキャリア教育セミナー ~“意思決定力”を育てる!「中学生と投資のかかわり」

活動の内容(概要) 教員対象の本キャリア教育セミナーは、金融・経済をテーマに、社会の変化に対応する力を育てる「中学生向け授業プログラムの提案」をベースに構成しています。 ワークショップ形式で社会の変化を読み解きながら、「これからの生徒に求められる能力」や「意思決定力がなぜ必要なのか」について、考えていただき、模擬授業では、投資をテーマに、収集した情報を自分自身の価値観で比較分析し、他者の意見を取り入れながら自身で意思決定するプロセスを体験。セミナーを通じて、社会の仕組みと自分の将来を結びつけ、自立した個人として「意思決定」する力の育成が必要だと実感した教員には、授業で使えるツールを用意、そのまま実践いただけます。

能勢町教育委員会(大阪府)にて実施された研修の様子。能勢町教育委員会では第1回小・中学校初任者・フレッシュ研修として本研修を導入いただいた。受講した教員からは、「意思決定する力をテーマに入れて授業を組み立てることの大切さを学ぶことができた」という感想をいただいた。

杉並区立和田中学校(東京都)の1年生を対象に社会科の授業で実施された授業の様子。本プログラムを実施いただいた教員からは「興味の程度に関わらず、どの生徒も理解ができるしかけになっており、活発な授業ができた」という感想をいただいた。


授業実施
 企業・団体名

スイミー有限責任事業組合(LLP)(通称:朗読セラピーSwimmy)

プログラム名

豊かな心と美しい日本語を育む 「アナウンサーによる読み聞かせ・朗読」

活動の内容(概要) アナウンサーとしての特性を活かした社会貢献を目指し活動を始めた。活字離れを言われる子供達に、昔話から古典、文学作品、現代小説、詩、ノンフィクションまで、季節や授業の主旨・目的に合わせ幅広 く朗読。レパートリーは100作品を超える。 テレビやゲームといった視覚的情報の溢れている昨今、プロの朗読と音楽に耳を傾け、子供たちの聞く力、内容を咀嚼する力、想像力を引き出す。また、物語を通して子供たちの社会規範、道徳心、夢や希望、 困難に立ち向かう勇気を育み、さらに歴史や世界の文化に対する興味を換気する。これらの力は、国語科のみならず、すべての教科の学力向上、生きる力、社会人として基盤につながる。 又、道徳授業の「平和」「命」「防災」「奉仕」の単元で、親子の愛情物語や 戦争や震災の手記を朗読している

小学校公演で「あらしの夜に」(作・木村裕一)を朗読中。 暗闇の中で出会ったオオカミとヤギ。姿が見えれば敵と味方の2匹。子供たちは、其々頭の中に場面を思い浮かべながら、ドキドキ、はらはらしながら聞いている。 朗読は、子ども達の想像力、集中力、読解力を育む。

モンゴルの馬頭琴奏者バトエルデネ氏とともに 馬頭琴の生演奏と共に「スーホの白い馬」を朗読中。 子供たちは、涙を浮かべながら聞いている。 朗読の前後には、スライドを使って モンゴルの文化や生活、楽器についてレクチャーを行う。また、子供たちへの朗読指導と組み合わせることもできる。


授業実施
 企業・団体名

スイミー有限責任事業組合(LLP)(通称:朗読セラピーSwimmy)

プログラム名

表現力・伝える力を育む「音読・朗読指導」

活動の内容(概要) 子どもたちの表現力の向上と美しい日本語、本の楽しさを伝えるための一助となることを願い、アナウンサーとしての専門性を活かした朗読指導を行っている。正しい発声や発音、抑揚等の技術的指導を行うとともに、子供たち一人一人に 物語の世界、登場人物の気持ちを想像させ、作品の充分な解釈、理解を促す。声に出して読むことにより、より深く物語の世界を味わい、想像力と表現力を育むことができる。 ワークショップ形式で子どもたちのやる気を促し、表現する楽しさを発見させ、短時間で顕著な成果が見られる。本に興味を持つ子どもが増え、図書館利用率が上がったとの声が多くの学校から寄せられている。

小学校では、対象学年に合わせたお話しの1シーンを子供たちに読んでもらう。 場面や、登場人物の心情を子供たちから引き出し、表現や読み方をワンポイントアドバイス。すると 子供たちは、生き生きとした表現を自分で考え、みるみる上達して、実に楽しそう。 (撮影 スイミー LLP)

正しい呼吸法・明瞭な発声発音の基本と、日頃の練習方法を教え、今後も自分たちで継続できるように指導。また、朗読の基本となる文章の捉え方、抑揚、間の取り方など、ワークショップ形式で全員が参加しながら進めてゆく。 (撮影 スイミー LLP


授業実施
 企業・団体名

スイミー有限責任事業組合(LLP)(通称:朗読セラピーSwimmy)

プログラム名

「アナウンサーによるキャリア教育」 ~アナウンサーの仕事・話し方・円滑なコミュ二ケーションのコツ~

活動の内容(概要) キャリア教育として、アナウンサーの仕事の内容、日頃の努力、魅力、プロとしての職業意識などを、面白い体験談を交えながらお話しする。 さらに、アナウンサーとしての専門性を生かし、自分の気持ちや内容をきちんと伝える話し方、人前で話をするときのスキル、さらに、円滑なコミュニケーションをとるためのワンポイントアドバイスを、具体例を上げながら、ワークショップ形式で伝授。 「夢を叶えるための努力」と「言葉の力」に気づいてもらう内容になっている

学生にとって人気のある職業であるアナウンサーの話は 生徒の関心も高い。 しかし、華やかなだけではない大変な仕事の内容 日頃からの努力、楽しさ、辛さ、やり甲斐、番組制作の裏側等を、失敗談を交えて楽しく語る。 (撮影 Swimmy LLP)

明瞭な発音で 内容や気持ちがしっかりと相手に伝わる話し方、コミュニケーションを円滑に進め、良い印象を与えるコツ等を 実例を交えて、ワークショップ形式で楽しく講習。 (撮影 Swimmy LLP)


授業実施
 企業・団体名

スイミー有限責任事業組合(LLP)(通称:朗読セラピーSwimmy)

プログラム名

単元 命の授業 防災教育 奉仕ボランティア  ~語り継ぐ戦争・震災の記憶・尊い命・私たちにできること~

活動の内容(概要) 戦争や震災による教訓を後世に語り継ぎ、平和と命の尊さを伝える授業。戦争体験者が減少する中、小学校・中学校・高校向けに、広島の原爆や東京大空襲を体験した方の手記から抜粋したオリジナルの脚本を制作。 又、東日本大震災後、被災地の小学校や避難所での朗読ボランティアを行い、現地で、被災者から被災状況や心境、復興への取り組みを取材し、その内容をまとめた。 これら戦争の惨禍や震災の体験談、被災者の心境を、臨場感あふれるアナウンサーの語りで伝え、こどもたちに命の尊さ、家族や人と人の絆、あきらめない心、平穏な日常への感謝、さらに今、自分たちにできることは何かを考えてもらう授業。 「命の授業」「防災教育」「奉仕の授業」等、様々な授業の単元で、ご活用いただいている。

津波に襲われた被災地の小学校や、愛犬を失った家族、  再起にかける漁師、原発事故の影響を受けた福島の人々の心境などを、臨場感込めて語っている。 (撮影 福田文昭)

戦争体験者が 年々減少する中、戦争の惨禍と、どん底から復興してきた日本人の強さ、命と平和の尊さを 次代を担う子供たちに語り継いで行かなくてはならない。 (撮影 福田文昭)


授業実施
 企業・団体名

清川メッキ工業株式会社

プログラム名

めっき教室

活動の内容(概要) めっき教室に込められたキャリア教育の思いとは、「中小企業が、地域と共に世界で生き抜くための活動!」です。めっき教室では、「職業を選ぶ時に大切なこと」を、まず家庭で話合いを行ってもらい、授業を向かえます。その後、グループディスカッションを経て、我々の考える「大切なこと」を話し、子ども達(保護者)との思いギャップについて、話し合います。最終的に、学校で学んだ事が、如何に社会で大事なことであるかを、めっき実験を通して体験を行います。この根本にあるのが、地域文化継承です。働くこととは、「地域や自分自身を知る事で世界を理解でき、利他の精神で社会に役に立つ喜びを実感することである」こと伝えています。

【大東中学校授業風景】 ・グループディスカッションにて家庭で話合った、「将来職業を選ぶ場合にどのような事が大切か?」ベスト3を話合い、更にグループとしてベスト3を決定。

・清川メッキ役員(講師)が考える「将来職業を選ぶ場合にどのような事が大切か?」ベスト3を発表


授業実施
 企業・団体名

リエゾン・デートル 酒井由紀子

プログラム名

「ハタラクヒト図鑑」動画配信

活動の内容(概要) 「ハタラクヒト図鑑」という様々な職業の人々を取り上げた動画集を制作してキャリア教育用教材として学校教育で利用頂く。子供達が日常生活では触れる機会の少ない「仕事をするという事とは」「働いている人達は、どういう経緯で仕事をするに至ったか」「働く楽しさ・苦しさ・やりがい」「働いている人からこれから将来の仕事を考える子供達へのメッセージ」等を視聴し具体的に自分が大きくなったら何をしようか?今から出来ることはあるのか?を考えるきっかけを作る。第一回としてリエゾン・デートルが3名の「ハタラクヒト」を取り上げた動画制作を行い、実施主体者の母校である東京都中野区立第七中学校でその動画を視聴するワークショップを開催した。

リエゾン・デートル酒井より東京都中野区立第七中学校生徒会メンバーへワークショップの説明を実施。事前に動画制作に至った過程、出演者等について概要を理解してもらった。

動画視聴風景。 シェフ栗山ゆうじ氏の動画を視聴中の生徒。 転職、修行時代、仕事をするうえで心がけている事等を語る栗山氏の動画に熱心に耳を傾けている様子。


授業実施
 企業・団体名

サミット株式会社

プログラム名

「サミット職場体験学習」

活動の内容(概要) サミットでは、2000年より職場体験学習として中学校の生徒さんを多数受け入れています。  普段、経験できないスーパーマーケットの裏側の仕事(商品が売場に並ぶまでの過程)やお客様への接し方を実際に体験することで、働くことの大切さ、面白さを学んでもらい、将来、子供達が職業選択時のきっかけになればと思っております。  実際に商品加工作業や売場での品出しを体験された生徒さん達からは、「挨拶や時間を守ることの大切さ」・「仕事をすることの大変さ」を学んだと喜ばれており、今後も、子供たちの将来に向けた経験になることを願って続けていきたいと思っています。

職場体験学習初日、店長が各作業場を案内・説明後に、社員と一緒に挨拶の練習を実施。 初めはなかなか声が出なかったが、練習するうちに声が出るようになってきた。しかし、売場でお客様に対すると練習の様には声がスムーズに出なかった。

店長からの説明も終了し、実際に売場で品出し作業を実施。 品出しに夢中になり、お客様に気が付かないこともあったが、次第に「いらしゃいませ」の声も出せるようになった。


授業実施
 企業・団体名

東芝テックソリューションサービス株式会社

プログラム名

犯罪科学捜査

活動の内容(概要) 実際の犯罪捜査にも使われている「成分分析」や「指紋分析」を体験し、架空の事件を自分たちの力で解決に導くことで、日常生活の中にある科学・化学への気づき、興味喚起を促す。身近な素材・道具を使ってできることから、再現性・プログラムへの親和性が高い。(※ 体験型科学教育プログラム「GEMS」の既存プログラムに準拠)

肢体不自由の生徒たちと一緒に、架空の事件(講師が楽しみにとっておいたお菓子を、誰かがこっそり食べてしまった!)を科学の力で解決するという活動に取組んだ。

車椅子使用・四肢不自由・筋力障害・呼吸障害などのハンデを持つ中高生で、中には指先がなく指紋の取れない生徒もいる中での「指紋調査」は大きなチャレンジとなった。みな、それぞれの事情で作業には時間がかかったものの、大変な集中力で90分の活動に取組んでいた。筋力障害で長時間着席できない生徒は、日頃は休養姿勢をとると集中力が続かなくなることが多いが、この日は最後まで真剣に参加した。体をのけぞらせても実験過程を観察していた様子に、スタッフから「感銘を受けた」との声が聞かれた。


授業実施
 企業・団体名

東芝テックソリューションサービス株式会社

プログラム名

味覚の科学

活動の内容(概要) 名前を伏せた飲み物や食べ物を五感を駆使して観察し、その特徴を言葉で表現する活動。飲み物や食べ物の名前を当てるには、味以外に音・におい・触覚などの感覚も重要であることを知る。特徴の違いを擬音語・擬態語を使って表す言語表現の工夫にチャレンジすることもできる。

①飲み物当てクイズ ひとりひとりに1~4の飲み物を配り、五感を使って観察・表現する。

②白い食べ物当てクイズ ひとりひとりにA~Eの1センチ角の白い食べ物を配り、五感を使って観察・表現する。発表して全員で共有する。


授業実施
 企業・団体名

東芝テックソリューションサービス株式会社

プログラム名

レジ係&エコ買体験

活動の内容(概要) 実際に店舗で使用されているPOSレジスターを使い、仕事体験や買い物体験に取組む。「レジ係」は精算責任者として自分の氏名を登録し、商品のスキャニングやレシートの発行を行う。「買い物客」は、商品のイラストが印刷されたカードを選んで買い物を楽しむ。障害の軽度な生徒は、地産地消や旬の食材を意識した商品選びを行う。レジ係と買い物客が、それぞれ相手に対しどんな行動をすべきかよく考えながらロールプレイする。

レジ係と買い物客に扮し、ロールプレイしている様子です。

バーコードや、それに付与された数字のコードは全世界で使われています。数字のコードの頭2桁は国番号となっており、これを見ればどこの国で生産されたものかが分かります。生徒たちは、国番号一覧と商品のコードとを照らし合わせ、生産国を世界地図から探しています。


授業実施
 企業・団体名

株式会社ヤクルト本社

プログラム名

「おなか元気教室」 (なお、一部地域では「ウン知育教室」の名称で実施)

活動の内容(概要) ウンチの状態から、食べ物の栄養を吸収する腸の大切さ、腸に住み着く乳酸菌の働きを解説し、いいウンチを出すための生活習慣について分かりやすくお伝えしています。健康のために、正しい食習慣・生活習慣を身につけてもらうことを目指しています。

食べたものは、体の中にある消化管という1本の管を通ってウンチになることを理解します。

消化管模型とキーワードマグネットを使用して、胃、小腸および大腸の働きと小腸と大腸の長さを体感します。


授業実施
 企業・団体名

ALSOK

プログラム名

ALSOKあんしん教室

活動の内容(概要) 成長するにつれ、親と離れてひとりで行動する機会が増える小学生。何が危険なのか、なぜ危険なのか、どうすれば危険を回避できるか、即ち「防犯」を学ぶことは、まさに「生きる力」を学ぶことです。 授業を行うのは、各地域の治安情勢等を熟知した現役のガードマンたち。警備業で培ったノウハウを、全国の子ども達に伝授しています。 また、2012年度からは、AEDの観察と心配蘇生法のロールプレイを通して、命の大切さを伝える新授業の全国展開を予定しています。 これらの授業を通して、子ども達にとって馴染みのうすい「警備業」について知ってもらうと共に、毎日の暮らしの安全・安心が多くの人に支えられていることを学んでもらいます。

低学年向け授業 「あんしんして登下校」 の授業風景。

高学年向け新授業 「人の命を助けるって何だろう」 の授業風景


授業実施
 企業・団体名

丸紅株式会社

プログラム名

①総合商社 丸紅の歴史と仕組み(中高生対象) ②丸紅キッズプロジェクト(小学生対象)

活動の内容(概要) 総合商社・丸紅株式会社の仕組みと歴史、商取引に留まらない幅広い活動、ならびに東日本大震災への支援や社会貢献などのCSR活動を判り易く具体的に説明する。 総合商社は取り扱う商品や機能が多角的であるので、基本的な説明とともに、学校・生徒が希望する内容に合うように企画をして授業を創り上げる。丸紅の国内・海外での活動を、生徒の年齢に近い若手社員や経験豊富なベテラン社員など多彩な顔触れで紹介し、生徒のグローバルな視点を育てる。 丸紅の紹介を通じて、日本の産業に必要な人材とはどのような人材かを生徒自身に考えてもらう授業です。

・丸紅の歴史 ・丸紅の仕組み、組織 ・総合商社の3つの役割 ・東日本大震災の支援で、商社の特徴を生かして丸紅ができること。

生徒から送られた学習のまとめに対するフィードバックの一部。 学習した内容は、当日は憶えていても、まとめてみると意外と忘れている場合が多いので、コメントを付け、参考資料のページを示し、復習してもらうのが目的です。 生徒の関心のある医療分野の事業会社の紹介をしました。感想をありがたく頂戴しました。


授業実施
 企業・団体名

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント

プログラム名

キャリア教育支援プログラム ~ゲームでつながる授業と仕事~

活動の内容(概要) 現在、日本の子どもにとって極めて身近な遊びであるゲームが題材であるため、すんなりと「仕事とは」「働くということ」に関する学習に入っていける内容です。 プログラムは9種類用意していますが、特に、ゲーム会社の仕事においても学校生活の様々な体験・経験が活きている事を学ぶことができる「ゲーム会社で働く人たち」や、プログラマーの仕事では数学や理科の知識を活用して仕事をしていることを紹介し、学校の勉強の重要性にあらためて気付くことができる「ゲーム制作と数学の意外な関係」「ゲーム制作と理科の意外な関係」の授業は数多く実施してまいりました。

「ゲーム会社で働く人たち」の授業の中で、弊社の仕事を大枠で括ると「ゲーム機の開発」「ゲームソフトの制作」「会社・商品の管理」の3分野に分かれる事を解説している所です。「プレイステーション 3」を使っており、画像の拡大・縮小が簡単に行えます。写真は3分野のうち、「ゲーム機の開発」を拡大している様子を写したものです。

「ゲーム制作と数学の意外な関係」の授業で使用するワークシートです。座標に配置されたバナナをより多く取るためにはどのような線を描けばいいのか、比例・反比例・一次関数などの知識を用いて考えます。なお、小学生の場合は比例の知識のみで考える問題を用意します。


授業実施
 企業・団体名

社団法人 日本健康倶楽部 沖縄支部

プログラム名

食育コミュニケーションプログラム

活動の内容(概要) 保育園・幼稚園児を対象に県下各地の保育園に出向き、“コミュニケーション”“五感”“興味・関心”をキーワードにした『食育コミュニケーションプログラム』を実施しています。子どもたちにゲームやクイズを通して、野菜や果物といった食材に触れさせ(観察)、答えを友だちと相談するといったコミュニケーション(話題)を図ることを通して、食と関わる事、人と食を囲む楽しさを感じられるような仕組みになっています。ゲームで使用するツール(なんだろうBOX,なんだろう缶、カード・シール)は、手作りが得意な当機関職員に協力してもらい作成しました。

なんだろうBOXに入っていたもの(ゴーヤー、りんごなど)を絵で表現。色や形などの特徴を捉えた絵になっている。

スタッフが各グループをまわり、子どもたちに色や形、味などの質問や声掛けをし、子どもたちの気付きを引き出す。


授業実施
 企業・団体名

東京海上日動火災保険株式会社

プログラム名

「みどりの授業~マングローブ物語~」

活動の内容(概要) 総合学習や理科の授業で「マングローブ」というユニークな特性を持つ植物を題材とし、「地球温暖化防止」・「生物多様性」について学習した上で生徒1人1人が地球環境を守るために何が出来るか話し合う授業です。当社は1999年から東南アジアでマングローブの植林を実施しており、授業の教材にはマングローブの写真や映像を用い、本物の種や苗などにも触れてもらうほか、植林活動に参加した社員が体験談を語り、マングローブの具体的なイメージを掴んでもらえるよう工夫しています。 また授業では、小グループになって地球温暖化防止のために個々人が日常生活で実践出来る環境に優しいエコな取組みについて話し合い発表してもらいます。

休み時間に生徒がマングローブの種(乾燥したもの)やマングローブの苗に触れている風景。生徒は触るだけではなく、匂いを嗅いだり好奇心が旺盛です。

これまでの当社の植林実績をディズニーランドの面積に例えると何個分になるか?という選択クイズを出題し、生徒に挙手を求めている際の風景。


授業実施
 企業・団体名

株式会社読売新聞東京本社

プログラム名

教育ルネサンス ことばの授業

活動の内容(概要) 新聞記者の仕事を見せ、子どもたちに体験してもらう形で「インタビューをしよう」「記事を書こう」「見出しをつけよう」という3つの基本プログラムを行っている。記者と、教員を目指す大学生スタッフが全国の学校を訪問して授業を進行する。記者が実演した後、子どもたちが記事の執筆などを体験、発表の後、記者が講評する形を取っている。記事の書き方、文章のまとめ方、見出しのつけ方などを学ぶことを通じて、実践的なコミュニケーション方法を身につけることができるほか、地域の大人へのインタビューを通じて職業観を育てることにもつながる。

2011年9月、横浜市内の小学校で行った「ことばの授業」で、新聞に関する記者の質問に、元気に手を上げる子どもたち。

2011年9月、横浜市内の小学校で行った「ことばの授業」で、新聞に関する記者の質問に、元気に手を上げる子どもたち。


授業実施
 企業・団体名

特定非営利活動法人千葉大学環境ISO学生委員会

プログラム名

「標準化教室 ~商品選択における環境配慮~」

活動の内容(概要) 当法人が行う「標準化教室」は、小中学生を対象とした環境に関する出前授業です。本授業では、地球温暖化等の環境問題を取り上げ、それらの環境問題への対策について考える際の一つの視点として、エコマークやグリーンマーク等の「環境ラベル」についての理解を深めていきます。商品を選択する場面において環境に配慮した商品の選択を可能にする環境ラベルを取り上げ、受講者に環境に配慮した商品選択をしてもらうことを目的としています。特に意識しているのは、「実践的」な授業とすることであり、実際に環境ラベルのついた商品に触れてもらう機会を設ける等、受講者の実生活に確実に活きる授業を目指しています。

墨田区立東吾嬬小学校で実施をした際に撮影したものです。授業の前半部分でスライドを用いて授業を進めている様子です。児童の反応は非常に良く、積極的に手を挙げて発言をする児童が数多くいました。

江東区立第五大島小学校で実施をした際に撮影したものです。授業の後半部分で小グループでのワークショップをしている様子です。写真中央の大学生が進行役として、環境ラベルのついた商品やそうでない商品を実際に使用しながら児童に環境に配慮した商品選択を体験してもらっています。


授業実施
 企業・団体名

株式会社みずほフィナンシャルグループ

プログラム名

貸出ゲーム「あなたが銀行員になったら」

活動の内容(概要) 社会でのお金の流れを銀行の役割を中心として、実際にみずほ銀行で取り扱っている資金量も踏まえながら、ビデオ又はマグネットにより説明。その後、「銀行員になったら」という設定で4人の類型化された人物への貸出の可否、その理由を考えることを通じて、社会における「信用」の大切さを学ぶ。

社会におけるお金の流れを、銀行の仕事を通じてマグネットで説明。

貸出ゲームの解説をしながら、信用の大切さを教える。


授業実施
 企業・団体名

株式会社みずほフィナンシャルグループ

プログラム名

銀行での職場体験

活動の内容(概要) みずほの本支店で、銀行の仕事内容を学んだり、実際に仕事の見学や体験をすることを通じて、社会におけるお金の流れ、銀行の果たす役割や消費者としての利用方法、仕事の大変さや大切さを学ぶ。

模擬紙幣での札勘定練習

ロビーに立ち、お客さまへの挨拶等声かけを体験


授業実施
 企業・団体名

NEC

プログラム名

NECモバイルコネクション

活動の内容(概要) 「NECモバイルコネクション」は高校生に身近な携帯電話を使って、携帯電話に関わる多彩な職業を紹介する。将来の職業の選択肢の幅広さを知ってもらうことで、自分の将来を考えるきっかけを作ります。様々な職業の知ることで、将来を思い描き、今、何をなすべきかを考える、という一連の流れの中で、高校生に希望をもってもらうこと。それがこの活動の目的です。

5人単位でグループとなり、携帯電話にかかる職種を当てるパズルに取組む参加者

授業の最後のカリキュラムおしてNECの社員3名が自分の職業のこと、自分の高校時代のこと、高校生へのメッセージなどについて語ったビデオメッセージを聞いてもらう。


授業実施
 企業・団体名

株式会社ウィザス

プログラム名

意欲喚起特別講座(株式会社ウィザス内部での名称)(使用する教材:キャリア教育講座「みらい」)

活動の内容(概要) 第一ゼミナールでは小6~中1の進級時・季節講習時に実施。「将来のことを真剣に考えている」が受講前55.5%→受講後89.5%「なぜ勉強するのかわかる」が受講前79.3%→受講後91.1%へ増加(添付資料①) 第一高等学院他では、「産業社会と人間」の授業のテキストとして使用。評価はレポートにて行い、本人の記述に合わせて本人が前向きになれるようなフィードバックを行う。進学決定率67.4%、進路決定率74.4%(第一高等学院)進級率92.2%(ウィザス高校・ナビ高校)の効果が出ている。 全国の学習塾他では各々、一過性の講座に留まらずに保護者会や面談時、進級時に活用頂き、保護者からの賛同の声も多く頂いている。

第一ゼミナールでの、授業の実施の様子。夏休みということもあり、部活帰りの生徒もいるが、疲れた様子を見せながらも真剣に集中して取り組む様子が見受けられた。 『みらいのテキストは、自分がこれから進路に迷ったときに、見返してもらいたいもの。真剣に取り組んで、大切に保管してほしい』と教員はメッセージを送っていた。

キャリア教育に通じた教員や専門知識を持っている教員で無くても、授業を実施することができる。 この回は若い教員が担当だったが、生徒をうまく盛り上げ、また、自分の経験を語ることによって、生徒にとって考えやすい、意見を発表しやすい環境作りに努めていた。


授業実施
 企業・団体名

日本生命保険相互会社

プログラム名

中学生向け学習教材「わたしの未来設計図」の提供

活動の内容(概要) 「世の中で生きていくために大切なことを、子どもの頃から自然に学べるような機会を」との声に応え、平成21年度から、小中学生向けの保険教育に取り組んでいます。中学生向けには、自分自身の将来設計を考える学校教材を製作し、「教師用指導の手引き(解説編)」「教師用指導の手引き(活用編)」※と併せ、全国の中学校に提供しています。※「他校の活用例を紹介してほしい」といった先生方の声にお応えし、平成21年度に制作しました。工夫を凝らした授業の実例を、図表と写真でわかりやすくまとめた、実用的な内容です。

教材活用校(福岡県糸島 市立前原東中学校)の授 業風景

教材活用校(共立女子中 学高等学校)の授業風景


授業実施
 企業・団体名

株式会社リクルートHRマーケティング

プログラム名

「見つける!つなげる!わくわくワーク」

活動の内容(概要) ●1限目 「給食の牛乳」という身近な物がどのようなお仕事を経て、自分達の目の前に登場するのかを考えます。関連する多数の仕事を考えることで「世の中にはたくさんの仕事が存在し、その一つ一つがつながっている」という気づきを得ます。 ●2限目 関連する仕事の一部(運ぶ仕事、栄養士等)の「うれしい時」「苦労する時」を考えます。そして実際に働いている人の気持ちを知ることで、すべての仕事には「やりがい」があるという気づきを得ます。 ●宿題 授業で学んだ仕事の「うれしい時」「苦労する時」を家族・街の人にインタビュー。子供たちと保護者・街をつなげ、シゴトについて考える機会を設ける。また提出された取材シートは後日、冊子にして学校に納品します。

司会者がスライドを用いて全体を進行します。 ワークについては各テーブルに1名ファシリテーターとして従業員が担当します。

ワーク2の様子。 弊社で作成した模造紙にポストイットに記入し、貼り付けていきます。


授業実施
 企業・団体名

シャープ株式会社 NPO法人 気象キャスターネットワーク (以降WCN)

プログラム名

全国の小学校への教育支援活動 (小学校環境教育・小学校ものづくり教育・工場見学&環境/ものづくり教室)

活動の内容(概要) シャープ(株)は、次代を担う子ども達を対象に、社会人との交流を 通して職業観の醸成に繋がる各種の教育支援活動を展開しています。 ・気象キャスターと企業社員が環境問題の啓発や環境に配慮した生活への意識醸成と併せ、理系人材育成の為に科学技術や理科への興味を 高めることを目的とした「小学校環境教育」(特別支援学校で聴覚 障害児にも実施)。 ・ものづくりの工夫、楽しさを伝える「小学校ものづくり教育」。 ・工場見学に、環境やものづくりに関する内容やノウハウを融合させて机上では伝え切れない現場・現物を活かした「工場見学&環境/ものづくり教室」。 これらを通じ、学校の様々なニーズに応えるキャリア教育を推進して います。

・小学校環境教育  リサイクルの授業で、リサイクル工場での磁石による「鉄」「プラスチック」「アルミ(非鉄)」の分別の原理を使った実験機による実験の様子。 講師:シャープ社員

・小学校ものづくり教育  電話(携帯電話)を題材とした講義と分解・実験を行う。カメラやマイク、振動モーターなどの部品を確かめている様子。  講師:シャープ社員


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