キャリア教育アワード応募事例【地域ネットワーク型】
| 授業実施 企業・団体名 |
NPO法人 次世代育成フォーラム・リスタ |
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| プログラム名 | つばさクラブ |
| 活動の内容(概要) | 毎回、特定の分野に長けたプロの職人を招き、その技術や知識を紹介しながら、子どもたちが体験参加型で学べる講座を開催。これまで、現役の医師を招いての医学講座「血液のなぞをさぐれ」、プロの漫画家を招いての漫画講座「4コマ漫画を描いてみよう」など、職業紹介にとどまらない、子どもたちが「参加しながら学べる講座」を目指している。また、講師は起業を目的とした個人事業主が中心で、講師自身が持つ技術や知識の紹介は、子ども・講師双方のモチベーション向上に繋がっている。リスタは講座の企画および講師のプレゼンアドバイス(演出)を担当。子どもたちが主体的に学べる仕掛けを用意し、講座のクオリティを高める役割を担っている。 |

医学講座「血液のなぞをさぐれ」より。講師の医師(右)が自身でその場で採決した血液をもとに、その成分を検証しているところ。 子どもたちは4人1組のグループになり、仮説を導きだす。 (講師は、みたか身の丈起業塾の受講生で、現役の医師)

漫画講座「4コマ漫画を描いてみよう」より。漫画家が実際に使用するGペン(万年筆のようなもの)を子どもたちに配布し、筆入れを個別指導しているところ。 (講師は、みたか身の丈起業塾の受講生で、プロの漫画家)
| 授業実施 企業・団体名 |
アラックス株式会社 |
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| プログラム名 | ごみ環境学習「エコアドベンチャー」 |
| 活動の内容(概要) | 日本の基幹産業は「もの作り」です。ごみ環境学習「エコアドベンチャー」は、子どもたちに、それらを下支えする「静脈産業」の存在と重要性を伝えるプログラムです。先駆的な部分は産廃というふだんの生活では見えない部分に焦点を当てているところです。授業では海砂(資源)を化学反応させ、鉄の玉(製品)を作る過程で、副生物(廃棄物)が生まれ、その適正な処分までを出張授業等で実体験します。化学技術や公害の歴史等に触れ、理科や社会を学ぶ意義を実感します。千葉県は石油化学や鉄鋼で世界と競争している一方、自然の恵みを活かす農業も盛んです。これからも「農工両全」の理想を持ち合わせる人材を千葉は多く必要としています。 |

プログラム「産廃を捨てよう」たたら製鉄で疑似的に作った「産廃」を、実際の処分場に捨てる体験プログラムは稀少な体験であり、実社会とのつながりを知ることができる(君津環境整備センターでは学習フィールドを提供。2010年8月)

プログラム「子ども製鉄所」(海砂から鉄作り)で、基幹産業であるもの作りの魅力と、その背景の環境保全の仕事があり、実際の鉄鋼スラグから「エコセメント」を作る際、資源リサイクルの存在が分かる。「汚れよ沈め」では、排水処理(凝集沈殿)の実験。動脈である製造業を支える静脈産業の存在を知る。
| 授業実施 企業・団体名 |
長野県経営者協会 上伊那支部 |
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| プログラム名 | 青少年育成委員会「職業観の涵養事業」 |
| 活動の内容(概要) | ①「受け入れ企業案内ガイド作成!」(資料②)独自で職場の受け入れ内容等を記載したガイドを作り、市内小学校や中学校・教育委員会等に提供し、積極的に生徒を受け入れている。受け入れ生徒数を年々のばし、現在は年間4800人。(資料①参照)②「PDCAサイクル実践!」同団体は、青少年育成会を7年前に発足し、毎年委員会で綿密なPDCAサイクルを実行し、受け入れ人数・受け入れ内容の改善に努めている。③「産業界がリードする姿勢」「産学」のキャリア教育から「産学官」への取組になるよう行政に働きかけ、本年度より産学官が連携した推進委員会が発足した。産業界がリード・支援する形を同団体が全面的に支えている。④「社会人講演」社会人講師講演を本年度4校で事前・事後講演を行い、職業体験学習充実するよう支援した。 |

職場体験学習の事前学習として、「働く上で必要なこと」を講演。「①あいさつ②時間(約束)を守る③コミュニケーション」の必要性を自身の経験をもとに分かり易く生徒に伝えた。 質問したり、語りかけりすることで、生徒一人ひとりの学びになるようにしている。また、教職員に対しても、産業界で求めている資質を伝えている。

プログラムの充実を図り、できるだけ多くの体験・学びができるよう社内を上げて工夫している。挨拶の指導をしたり、先輩職員と談笑の時間を設けたり、会社の概要や働く心がまえを伝える時間を設けたりしている。「体験」だけで終わらないように仕事の合間に「分からないことは先輩に聞けばいいんだよ。それも勉強だ。」など声を掛けるなど働く上のアドバイスも心がけている。同団体は、参加企業にプログラム充実を唱えている。参加企業は、それぞれ受け入れプログラムを作り実践している。(資料③)
| 授業実施 企業・団体名 |
一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) |
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| プログラム名 | 中学生・高校生のためのIT・エレクトロニクス講座 |
| 活動の内容(概要) | 平成18年度に経済産業省の委託事業として「中高生のためのキャリアアップセミナー」としてスタートし、平成20年度よりJEITAの自主事業として継続・展開。 若年層の理数系離れや理工系大学進学率の低下に歯止めをかけるため、中学校・高校に企業の第一線で活躍する技術者・研究者等を派遣し、IT・エレクトロニクス産業で働くことの楽しさなど、IT・エレクトロニクス産業の魅力を講演する。 |

開催日時 平成22年7月24日(土) 場所:立教池袋中学校・ 高等学校 対象:中学・高校 38名 講演テーマ 「人工衛星の姿勢制御」

開催日時 平成23年6月4日(土) 場所:横浜中学高等学校 対象:中学2年~3年 251名 講演テーマ 「未来の生活を変える科学技術」
| 授業実施 企業・団体名 |
東京商工会議所 墨田支部 |
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| プログラム名 | 東京商工会議所墨田支部「教育支援プログラム」 |
| 活動の内容(概要) | 教育は、社会全体の課題であるという認識の上に立ち、商工会議 所の活動として、教育支援プログラムへの登録企業を募り、経営 者、社員に講師として本活動への協力を求めている。その活動は、 地域の担い手を育成するという目的をもって、児童・生徒、家庭・ 学校を対象に、教育委員会や学校とのと連携を深め、様々なプロ グラムを実施することである。具体的には、「職場体験事前学習 (マナー講習)」「中学生のハローワーク」「ようこそ地域の先 輩」等に代表される活動を通して、「自己理解」「働くことの意 味や意義」「目標をもって生きること」「社会に役立つこと」な どのキャリア教育に対して認識を深めることへの支援に努めてい る。 |

10月20日(木) 区立寺島中学校 「中学生のハローワーク」 ブースに分かれて、IT企業経営者の話を聞く生徒。 電子黒板を使い、視覚的にも分かりやすく講義を行っています。

11月19日(土) 区立寺島中学校 「マナー講習」 職場体験学習に先立ち、社会人登録講師から、社会人としての心構えや、最低限のマナーなどを講義していただき、職場体験に備えるものです。
| 授業実施 企業・団体名 |
東京商工会議所 豊島支部 青年部 |
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| プログラム名 | 夢サポート事業 |
| 活動の内容(概要) | 『夢サポート事業』は小学生を対象に『将来の職業意識を高めるお手伝い』を目的としている。平成14年度より東京商工会議所豊島支部青年部に所属する「若手経営者」が中心となり活動している。「サッカー選手」をはじめ「プロ野球選手」,「プロダンサー」,「歌手」,「お笑い芸人」等を招聘した企画で、通算16回(今年度:2012年2/18予定)を数える。 平成15年度からは、Jリーグ「FC東京」の選手及びコーチと協力し、「サッカークリニック」を開催し、通常の学校生活では得られない機会を「子供達」に提供している。 |

「プロサッカー選手」と練習する中で技術の研鑽を行う「小学生」。「ボールタッチ」や「ミニゲーム」も併せて行う。

開催場所である「豊島総合体育場」は、JR池袋駅より徒歩15分程度に位置する。都内では限られている「天然芝」の運動場でプレーをする事に子供達は喜んでいる。
| 授業実施 企業・団体名 |
株式会社 教育と探求社 |
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| プログラム名 | クエストエデュケーションプログラム 「企業探求コース」 |
| 活動の内容(概要) | クエストエデュケーションプログラム「企業探求コース」では実在の企業におけるインターンシップを教室で体験します。企業6社の中から希望の1社を選択し、インターンとして、フィールドワークやアンケート調査などの実務に取り組みます。各企業の事業内容や社会における役割、企業文化などに触れると共に、ITスキルや文章作成などの技術も身につけていきます。後半では企業から出される課題(ミッション)に取り組みます。情報を集め、チームで話しあいながらプランを完成させ、プレゼンテーションを行います。チーム活動を通じて、社会や経済、働くことの意義についての理解を深め、自律的な学習姿勢と豊かな創造性を育みます。 |

企画会議の様子。 みんなでアイディアを出し合って、付箋をたくさん貼っていきます。

プレゼンテーションの様子。 聞く人に伝わりやすいパワーポイントになるように工夫しています。
| 授業実施 企業・団体名 |
KCJ GROUP株式会社 / (株)朝日新聞社 |
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| プログラム名 | キャリア教育実践プログラム |
| 活動の内容(概要) | 近畿エリアの小学校15校(最大1500名)を、約90種類の職業・社会体験ができる、キッザニア甲子園に無料で招待した。キッザニアへの訪問の前には、独自プログラムを提供し、担当教諭とともに、生徒が自分たちの興味に応じた仕事調べなどの事前学習を実施。事後学習では協賛企業の社員がゲストティーチャーとして学校に赴き、働くことのやりがいや意味、仕事に必要な力について考える出張授業を行った。生徒は、たくさんの仕事があること、お金を稼ぐことの大変さや面白さ、自分にとっての適職は何かを考える幅が広がり、仕事に必要な力や、学校での学びと実社会のつながりを具体的にイメージできるようになった。 |

キッザニア甲子園での職業・社会体験の様子。 90種類以上の仕事の中からそれぞれ興味のある仕事を体験。また専用通貨(キッゾ)でお給料が支払われ、街の中で使うことも銀行に貯金することもできる。 社会には様々な仕事があるということや、社会の仕組みを楽しみながら学ぶことが出来る。

関西電力の社員によるゲストティーチャー特別授業の様子。 キッザニアでの体験、事前授業での企業調べを踏まえて、教室で関西電力という企業の業務内容・社会的意義、またそこで働く社員の方の日々の仕事内容ややりがい、失敗談等を聞いた後、本物の高所作業者に乗せてもらい、「リアル」を体験。 授業の後は、停電の時にも「いま、がんばっている人がいるんだ」という声があがるようになったとのこと。
| 授業実施 企業・団体名 |
京都CSRネットワーク |
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| プログラム名 | きょうとキャリア共育プログラム ~今、高校生に伝えたいCSR~ |
| 活動の内容(概要) | 「京都CSRネットワーク」は京都の企業が中心となり、CSR活動を通じて地域力を高めることにより、持続可能な社会の形成を目指すことを目的に活動を展開しています。 □CSR活動の気運醸成に向けた府、その他関係機関との協議 □NPO・行政等の連携による交流事業の企画・実施 □CSR活動に関する情報交換、研究会の開催 □その他、CSR活動の普及促進に必要な事項 本プログラムは、嵯峨野高校に「京都CSRネットワーク」のメンバー企業がキャリア教育を実施しています。 教育に関することでは、龍谷大学での9社のリレーによる「CSR実践論」の講義も行っています。 これらの事務局を京都府府民生活部府民力推進課が担っています。 |

キャリア教育講演会 (株)ワコール 国際事業本部 篠塚厚子さん 11月10日(木) 2時25分~3時15分 「私の生き方 ~卒業から10年~」 共感の多い授業でした。

アカデミックラボ (株)富士ゼロックス京都 文化推進事業部 間澤孝公 部長 10月14日(金) 3時40分~6時 「CSRの実践と企業の組織的活動」
| 授業実施 企業・団体名 |
株式会社Campanula (カンパニュラ) |
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| プログラム名 | Jobstudy.jp (子ども達が年齢に応じて段階的に職業知識が得られる教育カリキュラム) ― 小学生高学年の部 - |
| 活動の内容(概要) | Jobstudy.jp (子ども達が年齢に応じて段階的に職業知識が得られる教育カリキュラム) 小学生高学年向けカリキュラム 内容:学校の教室を企業の体験ブースとして活用(地域版キッザニア) 地域中小企業数社が学校に出前職業体験授業 特徴:地域中小企業が実際に活用している機材を使用 テーマパークのように体験時間を区切る 子ども達が自由に体験内容を選択 企業の社員が「仕事の役割」「その仕事をするのにしておくこと」を 必ず説明 子ども達は専用の学習ノートを活用し仕事と学習の関わり、 体験の感想を記入 遊び的要素だけでなく学習的要素も取り入れた職業教育カリキュラム |

システムエンジニア 《体験カリキュラム》 15分程度で完結するプログラム入力 画面に表示された円(ボール)の大きさ、動きの速度を変更 プログラム言語画面を使って、隠れキャラクターを表示する コツが分かると自由にプログラムの内容を変更。順応性の高さが伺えた

部品組み立て 《体験カリキュラム》 15分程度で完結する組み立て作業 10種類のプレートと様々なネジを使用し自由に組み立てを体験 部品の組み立ては、算数の力が必要 ネジとパーツは計算されてペアが用意され、作成後どのような形になるのか立体図形がイメージできる力が必要と説明を受ける。用意されたネジも全て計算で作成されている。組み合わせの体験を通して、合う部品と合わない部品の存在を知り、試行錯誤して組み立てを楽しむ子ども達。
| 授業実施 企業・団体名 |
㈱ベネッセコーポレーション 九州支社 |
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| プログラム名 | 今の勉強が未来につながる!「キャリア×スタディ」の新しい形 “ドリ勉部”キャリアトレーニング |
| 活動の内容(概要) | 趣旨に賛同いただける在福企業に参加いただき、単なる職業研究だけでなく、それと関連した教科学習をセットにした新しい育成プログラム(動機付け~即効性のある学習行動の流れ)として、2010年11月よりスタート。これまでに日本航空、岡村製作所、テレビ西日本、劇団四季、西日本新聞、RKBラジオにご参加いただく。対象は職業研究が盛んな高校1年生。福岡市を中心に九州各地から集まるイベントとして定着。また教科指導のコーチ役となる大学生(アルバイト)と参加企業とのマッチングの場としても活用いただいている。 |

日本航空の国際線パイロットとCAによる職業紹介と高校時代の体験談紹介。 *ちなみに2名とも地元出身でより身近なロールモデルに。

劇団四季の俳優による職業紹介とともに「美しい発声法」のレクチャー。 これを受けて表現力養成と心情理解(小説)の講義へ

西日本新聞の実際の記事を使った教材。物事を様々な角度から捉える重要性と着眼点の養成とのポイントを紹介。

憧れの現役大学生による教科指導。斜めの関係からの指導により教科力養成とともに、様々な進路相談を通して大学についての理解と進路意欲の醸成をおこなう。
| 授業実施 企業・団体名 |
新生フィナンシャル株式会社 |
|---|---|
| プログラム名 | 金銭基礎教育プログラム MoneyConnection® |
| 活動の内容(概要) | 昨今、就学、就労、職業訓練のいずれも行っていない「ニート状態」にある若者の急速な増加が社会問題となっている。MoneyConnection®(マネーコネクション®)は、ニート状態に陥る原因の一つに「お金に関する正しい知識や金銭感覚の欠如」があることに着目し、特定非営利活動法人「育て上げ」ネット(理事長:工藤啓 所在地:東京都立川市)と個人向け金融サービス企業である新生フィナンシャル株式会社(本社:東京都千代田区)が共同で開発した、高校生を対象とする日本初のニート化予防を目的とした「金銭基礎教育プログラム」である。 |

プログラム実施内容の均質化を図るため、提供する授業は全て、所定の「講師養成講座」を修了した「認定講師」により実施される。 養成講座は、プログラムの目的、講師の役割等を共有する座学と、実践的なロールプレイング、振り返り指導で構成される。 (写真は講師養成講座中のロールプレイングの様子)

認定講師には年に2回、講師スキル向上を目的とした研修機会を提供している。 プログラム実施状況を収めた映像資料を基に授業内容の評価、改善のための意見交換を行うほか、教育関係者を講師に招き、学校現場の課題把握や現状理解に努める。
| 授業実施 企業・団体名 |
福井商工会議所青年部(福井YEG) |
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| プログラム名 | おしごと探検隊“アントレ・キッズ” |
| 活動の内容(概要) | この活動は、平成17年度より実施しているプログラムで、年々進化しているものです。地域の中小企業自身が、働く意義を体験にてこどもたちに教えることで、自らの企業価値を再認識するめにスタートしました。その後、経営者から社員へ、更に、商店街やPTA保護者へと講師の範囲が広がり、YEGが蓄積したノウハウを地域に波及させる活動となりました。 アントレ・キッズとは、「世界で生き抜くための活動」として 現在日本を支える大人達から未来の日本を支える子ども達、 そして、子どもを育てる親を同時に 元気にさせる活動です。 |

PTAの保護者が講師となり、“アントレ・キッズ”を開催。 オフィスの困った!を解決 最新コピー機でオリジナル下敷き作り 小学3年生が、事務機器の販売、保守を体験!短時間で故障を直すヒーロー「60分マン」の紙芝居を、保護者が作成。先生の似顔絵がそっくりで、子ども達に大受けでした。 また、実際に、テスターを使って切れたケーブルを探すゲーム、ルーペを用いた色の勉強などを行い、仕事の厳しさ、やりがい、チームワークの大切さを伝えました。

PTAの保護者が講師となり、“アントレ・キッズ”を開催。 おいしい牛乳がみんなの所に届くまで 牛の健康を守っているお医者さんの仕事。 家畜の病気の診断や予防行う家畜保険衛生所に勤務する獣医師の仕事について体験しました。実際に宮崎県にて狂牛病対策へ対応した生々しい経験を元に、その大変さや、仕事の大切さ、誇りを学びました
| 授業実施 企業・団体名 |
特定非営利活動法人NPOカタリバ |
|---|---|
| プログラム名 | 出張授業カタリ場 |
| 活動の内容(概要) | 高校生の5人に3人は「自分はダメな人間」だと思っている。高校生の2人に1人は自分には人並みの能力がないと思っている。そんな高校生世代にはたらきかけているのが特定非営利活動法人NPOカタリバです。 NPOカタリバは「出張授業カタリ場」という高校生の進路意欲を高めることを目的としたキャリア学習プログラムを、全国約80高校に提供しています。「出張授業カタリ場」は、学生を中心とした生徒より少し年上の先輩が高校に出張訪問し、車座になって語り合う120分間の授業です。 少し年上の先輩という先生でも友達でもない「ナナメの関係」が、高校生の憧れとなり、高校生の本音を引き出す対話を実現します。 |

カタリバの授業はこのように体育館に車座になって行うのがスタンダードです。班の先輩1人に対して約4人~5人ぐらいの班を組みます。

班の中では先輩(ボランティア)がワークシート使いながら、高校生とコミュニケーションをとっていきます。最初は砕けた話題で打ち解けて、打ち解けてきたら高校生の今後の話や、高校生が今悩んでいることなどの核心的な話題に入って行きます。
| 授業実施 企業・団体名 |
千葉市・千葉大学教育学部 |
|---|---|
| プログラム名 | 西千葉子ども起業塾 |
| 活動の内容(概要) | 小学4~6年生の子どもたちが協力し合って、西千葉・ゆりの木商店街を舞台に地域イベント「第三土曜市」を盛り上げるための会社を創り、地元商店街の関係者や実際に起業した現役の社長達のアドバイスを受けながら、商店街の来場客数・売上向上を目指して、経済の仕組みや地域社会との関わり、働くことについて学ぶ。フィールドワークによる課題の発見から、事業計画書の作成、銀行との融資交渉、資材の仕入れ、事業準備を経て、「第三土曜市」当日の事業実施まで、事業の立ち上げから実施までの流れを体験する。 |

子ども達の会社には学生とともに実際に企業を経営する起業家が参加し、子ども達の事業を手助けします。

第三土曜市当日は熊谷千葉市長も来場し、子ども達を激励しました。 子ども達は自分達の会社の事業を市長に説明し、実際に体験してもらっていました。
最近、TV・新聞などで
よく耳にするけれど、
本当はよくわからない…
そんな皆様へ、
出来るだけわかりやすく
理解していただける
ような解説ページを
作りました。

